美しい村ベルヴェスで蚤の市

フランス南西部 ベルヴェス村 ブロカント 時計塔

フランス南西部をまだまだ巡ります。
こちらはBelvèsという歴史ある村でブロカント(蚤の市)が開かれると聞き行ってまいりました。
村の中央広場、時計塔の下で。木組みの屋根は普段は食料品市場が開かれる場所です。

フランス南西部 ベルヴェス村 ブロカント

夏の間のヴァカンス地では、頻繁にプロ中心のブロカント、もしくは住民中心のヴィドグルニエが開かれます。断然ワクワクするのはヴィドグルニエ、運がいいと面白いものがびっくりするようなお値段で見つかります。
今回はほとんどがプロの出店なので、値段も高めだし・・と。
でも観光客も多くて賑わっておりました。

フランス南西部 ベルヴェス村

毎年 [Les plus beaux villages de France フランスの最も美しい村々] というガイドブックが発刊されるのですが、今年はこちらベルヴェス村も選ばれています。
サイト内にその村々の示された地図がありますが、選ばれた村は南西部にとにかく多いです、ぜひ一度チェックしてみてくださいませ。

フランス南西部 ベルヴェス村

フランス南西部 ベルヴェス村 古い建物

坂の途中に建つ古い建物。

フランス南西部 ベルヴェス村

フランス南西部 ブロカント 蚤の市 ベルヴェス村

品物は本当に何でもあり・・というかんじで。

フランス南西部 ベルヴェス村 ブロカント 

フランス南西部 ベルヴェス村 坂道 遊ぶ子供

広場から下る道でこちらに手をふってくれた男の子。

フランス南西部 ベルヴェス村 村の壁

村の城壁です。↑↓

フランス南西部 ベルヴェス村 村の厚い城壁

フランス南西部 ベルヴェス村 ブロカント コダック 古いカメラ kodak brownie model1

今回買ったもの、かわいいフェイスの英国製 Kodak Brownie Model1(1957~1959)
もう動きません。手に取って見ていたら売り手のイギリス人のおじさんが、
「君のため?だったら半分プレゼント!」と硬貨をちょこっとだけ。

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町のブロカントで出会う小物たち

赤い革 零戦AI-102の模型 朽ちたスプーンに小花

この季節は、あちこちの町で住民主催のブロカント(蚤の市)がありまして、
プロ主催のものでなく、要は町をあげてのガレージセールなんですけれど、
そちらで見つけた錆びたスプーンと壊れかけの零戦模型。(尾翼に AI-102)

住民主催のブロカント 蚤の市 フランス

こんな風に公園や広場、公道をブロックして賑やかに行われます。
日用品が多いです、特に子供用品など。(ボカシ入れまくりで、)
プロのブロカンターも出店していますが、ほとんどが近所の住民なので値段交渉がいい加減過ぎ・・面白いです。ただオープンと同時に目利きのプロが買い付けていくので、本当の掘り出し物を狙うのなら朝一番のりで行きましょう。(今回は昼出動、ダメね。)

朽ちたスプーン レトロ風の女の子の顔の缶ボックス

「もうこれ以上モノを増やしちゃダメっ!」とみんなで声をかけあったのに、
なんだかんだと小物が集まってしまい、
女の子の缶ボックスは年代物なわけではないけれど、レトロ風が気に入って。
スプーンは最近気になる朽ちかけたカトラリーのコレクション用。

旧イタリア軍の軍帽 フランス 蚤の市

一番上の写真の「零戦」の模型は、息子がこの旧イタリア軍の帽子を買った際、
「アリガト。君は日本人でしょ、じゃこれあげる。」
と売り手のおじさんからのプレゼント。

旧イタリア軍の軍帽 LoPioarc milano ミラノの軍放出品店

画像検索をかけても、年代? ほんとにイタリア軍のものかもわかりませんでした。
裏に Lo Piparc 、この名は検索で出てきました、ミラノの軍放出品のお店らしいです。

まだいろいろあるんですが、とりあえず今回はここまで。