古の行列 中世の夜

フランスの古い村 中世の仮装行列 松明

こちらは先日訪れたフランス南西部のある古い村。
毎夏開催される中世を偲ぶ祭祀に参加する機会に恵まれました。

フランスの古い村 教会前 集まる村人、観光客 中世の衣装

村中央の教会に集まる人々。
村人も観光客も中世の衣装をまといます。(自分は遠慮、)

フランスの古い村 中世の仮装行列 中央の教会

教会入口。日の暮れた22時過ぎ、

フランスの古い村 中世の仮装行列 松明

松明が次々と手渡され、

フランスの古い村 中世の仮装行列 松明

フランスの古い村 中世の仮装行列 松明を持つ人々

フランスの古い村 中世の仮装行列 松明を持つ人々

フランスの古い村 松明を掲げる人々 中世の仮装行列

フランスの古い村 中世の仮装行列 教会の壁にプロジェクションマッピング ツタ模様

教会の外壁にはプロジェクションマッピング。

フランスの古い村 中世の仮装行列 松明を掲げ歩く人々

村内を静かに廻りながら要所で語られる歴史、村の成り立ち、百年戦争、宗教戦争、ペスト、フランス革命・・・

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パリのヒンドゥー寺院 ガネーシャ祭

ガネーシャ寺院 パレード 上半身裸の男性陣

昨日8月27日にパリの18区にあるヒンドゥー寺院で、象の顔を持つガネーシャ神のお祭りがあるということで行ってまいりました。

temple ganesh パリのヒンドゥー寺院前 たくさんの拝観者

こちらがお寺であります。パリの普通の建物の一角に祀られているようです。
今日は信者さんたち優先ですから拝観は次回にと。
入口には大量の靴が・・土足厳禁であります。

路上に祀られたガネーシャ神 お供え物 人通り カラフルな飾り

路上にもガネーシャ神。商業・学問・財産などの神様だそうです。
福の総合神というかんじでしょうか。

通りの人通り ガネーシャ神 路上の飾り

サリーのインド人女性がたくさん 路上の人通り

数本の通りを埋め尽くすインド系の人たち、サリーをまとった女性陣が華やかなこと。
東南アジアのインドタウンでは見慣れた光景でしたが、ここフランスでも見るとは正直思っていませんでした。フランス国内のインド系の人口はそれほど多くないと思います。
イギリスには多いと思いますけれど。

サリーを着た女性陣 路上の華やかな飾り

マシンガンを抱える警備の警察

もちろん厳重な警備に守られて。
残念ながらフランスでは日常の風景となりました。(お疲れ様です。)

ヒンドゥー教の山車が2台 人混み

山車がふたつ見えてきました、でもとにかく人が多くて歩けない、、

ヒンドゥーの山車の中に座る男性 伝統装束

山車の中にはこの祭りの重要どころといった雰囲気の男性が。眼光するどい、、

ヒンドゥー教の山車に座る男性 果物のデコレーション

信者の持ち寄るお供物を管理されているようでした。

ヒンドゥー教 寺院前のパレード

寺院前ではこれもまた華やかなパレードが、

ヒンドゥー教 寺院前のパレード

サリーを着た若い女性 後ろ姿 サリーのお店の前

びっくりするような美女とすれ違うこともしばしば、(後ろ姿で残念?)
彼女たちのジャスミンの花の髪飾りは通りで売られていました。
私もさっそく一束を、いい香り!
街にはサリーやキラキラのインドジュエリーのお店が軒を並べています。
インド料理レストランももちろんたくさんあって、ここには食べに来たことがなかったのですが(18区は若干怖い印象のある地区なので、)ぜひ次回はゆっくり訪れてみようと思います。

パリ ガネーシャ寺院ホームページ