パリのヒンドゥー寺院 ガネーシャ祭

ガネーシャ寺院 パレード 上半身裸の男性陣

昨日8月27日にパリの18区にあるヒンドゥー寺院で、象の顔を持つガネーシャ神のお祭りがあるということで行ってまいりました。

temple ganesh パリのヒンドゥー寺院前 たくさんの拝観者

こちらがお寺であります。パリの普通の建物の一角に祀られているようです。
今日は信者さんたち優先ですから拝観は次回にと。
入口には大量の靴が・・土足厳禁であります。

路上に祀られたガネーシャ神 お供え物 人通り カラフルな飾り

路上にもガネーシャ神。商業・学問・財産などの神様だそうです。
福の総合神というかんじでしょうか。

通りの人通り ガネーシャ神 路上の飾り

サリーのインド人女性がたくさん 路上の人通り

数本の通りを埋め尽くすインド系の人たち、サリーをまとった女性陣が華やかなこと。
東南アジアのインドタウンでは見慣れた光景でしたが、ここフランスでも見るとは正直思っていませんでした。フランス国内のインド系の人口はそれほど多くないと思います。
イギリスには多いと思いますけれど。

サリーを着た女性陣 路上の華やかな飾り

マシンガンを抱える警備の警察

もちろん厳重な警備に守られて。
残念ながらフランスでは日常の風景となりました。(お疲れ様です。)

ヒンドゥー教の山車が2台 人混み

山車がふたつ見えてきました、でもとにかく人が多くて歩けない、、

ヒンドゥーの山車の中に座る男性 伝統装束

山車の中にはこの祭りの重要どころといった雰囲気の男性が。眼光するどい、、

ヒンドゥー教の山車に座る男性 果物のデコレーション

信者の持ち寄るお供物を管理されているようでした。

ヒンドゥー教 寺院前のパレード

寺院前ではこれもまた華やかなパレードが、

ヒンドゥー教 寺院前のパレード

サリーを着た若い女性 後ろ姿 サリーのお店の前

びっくりするような美女とすれ違うこともしばしば、(後ろ姿で残念?)
彼女たちのジャスミンの花の髪飾りは通りで売られていました。
私もさっそく一束を、いい香り!
街にはサリーやキラキラのインドジュエリーのお店が軒を並べています。
インド料理レストランももちろんたくさんあって、ここには食べに来たことがなかったのですが(18区は若干怖い印象のある地区なので、)ぜひ次回はゆっくり訪れてみようと思います。

パリ ガネーシャ寺院ホームページ