30年代風 Girly wool hat

毛糸の帽子 赤、白、ピンクの混ざり毛糸 花の毛糸コサージュ付き 少女

昔からよく作っている30年代風の毛糸の帽子です。
頭の形にピタッと沿ったレトロっぽい雰囲気が好き。

HEMA 毛糸 ターコイズブルー ピンク赤白の混ざり毛糸

オランダ発のプチプラショップ HEMA で見つけた可愛い毛糸。
発色の良さはアクリル100%ならでは。

赤白ピンクの混ざり毛糸 帽子を編む

頭のサイズに合わせてグルグルと円形に編んでいきます。
慣れれば30分くらいで編むことが出来ますが「算数」は要履修済み。
こういう色のアイスクリームありますよね。

白い毛糸でパフコーン編みの花のコサージュ

飾りの花は、パフコーン編みという美味しそうな編み方で。
ぽこっと立体的な花になります。

30年代風 毛糸の帽子 毛糸の花のコサージュ付き 少女

花を全面に付けようかとも思いましたが、、やめました。

30年代風 毛糸の帽子 ターコイズブルーの毛糸 縁にグレーの毛糸

ターコイズブルーの毛糸はクラッシックに。


トリコロールの毛糸の帽子

フレンチトリコロール 毛糸 帽子 少女

以前に編んだトリコロールのネックウォーマー、
星形のかぎ針編みでフレンチトリコロール(過去記事)
その余り毛糸で作りました。

フレンチトリコロール 毛糸 帽子 少女 青い眼鏡

フレンチトリコロール 毛糸 帽子 円編み

頭頂部は、穴の空かない6目の中心を造り、(一段目)
二段目からはかぎ針・細編みで平面の円編み、(一周に付き6目増しです)
頭のサイズに合わせて円の大きさを決めます。(実際より少し小さめに)
そこから下までは増減なくちょうどいい長さまで編み、
つばの部分は同じく一周6目増しでカーブを作り、
最後の一周は2本取りでカッチリと仕上げます。
こんな簡単な説明で失礼いたします。
(帽子は実際のサイズに合わせて調整要なので編み図はあまり役に立たないかもしれません。)


古い赤い革の椅子と

赤い革のアンティークの椅子 色段々の毛糸の帽子 石畳の上

昔、この赤い革の色に一目で惹かれて購入した古椅子です。
背もたれがすでに壊れていたようで、修理した跡が残っていました。
それで何年か使っている間に、やはりその接合部から崩れてきまして。
何度か直してみましたが、もう支えきれなくなったので限界でしょう。

赤い革のアンテークの椅子 背もたれ壊れる 修理

危ないし、もう捨てたら?
と言われたのですが、とても気に入っていた椅子なのであきらめられず。
背の部分を切り取って綺麗に加工するしかないかな、と。
エベニスト(家具修理)に相談してみます。
(きっと買値より高額になるでしょう、うーん。)

毛糸の帽子 色段々 かぎ針編み 細編み 少年

息子の毛糸の帽子は、余り毛糸をランダムに混ぜて編み上げました。
トップは平らに細編みの円編みで、脇は増し目なくちょうど良い長さまで。
縁は加減を見ながら増し目でカーブを作り、最終周は二本取りでカッチリと。

余り毛糸の整頓を始めました、あまりの量に眩暈がしましたが。
今シーズンは多色使いの小物をたくさん作る予定です。