破壊されたままの教会(wwI)

こちらはこの夏に訪れた 戦没者墓地 ロレット聖母大聖堂(WWⅠ) の近くにある教会の廃墟で、

Ablain St Nazare という小さな村の聖ナザール教会、かつての入口、建立は15世紀です。
第一次世界大戦でドイツ軍の西部戦線の前線となり、(あの塹壕戦の、)

一時ドイツ軍に占領され、この教会の塔はドイツ狙撃兵の見張り塔に。
そしてこの教会にとどめを刺したのはフランス軍の反撃による爆破。

砲弾の跡が無数に残され。
フランス軍の奪回作戦は成功、やがて戦争は終わりましたが、
村は完全に破壊されていました。

その記憶をなくさないように、無残な姿はそのままに補強工事だけを終え、

今は保存公開されています。

解説パネルより、昔の姿を。

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風見鶏、夏と夏の終わりの空

教会の風見鶏 夏の雲 夏の空

馴染みの教会の屋根の風見鶏ですが、

教会の風見鶏 夏の夕焼け

大まかに定点から撮ろうと、

教会の風見鶏 夏の空 飛行機雲

夏の間、ときどきカメラを向けていまして、
あ、この風見鶏、回らないように固定されてる?と気づき、

教会の風見鶏 夏の終わりの曇り空

これは今日先ほどの空、昨日から突然気温が下がり、
夏があっさりと終わってしまいました。
空も光も色変わり。

・・・まだ夏の写真の整理が終わっておりません。

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