カルティエ近代美術財団 石上純也展

ガラス張りのビル ジャン・ヌーヴェル 庭園の大木 ガラスに太陽の反射 パリ14区

こちらはフランスを代表するブランドのカルティエが、現代美術のスポンサー活動をするべく立ち上げた財団のビルで、そのビル内の一部は現代美術館として公開されています。

後ろの庭園よりガラス張りの建物を見上げて。

ジャン・ヌーヴェルのガラス建築 エレベーター 

ガラスの建物で有名な建築家 ジャン・ヌーヴェル氏による設計です。
右半分は3基のエレベーター、上の階は財団事務所。

ヌーヴェル氏のガラス建築は、過去記事 アラブ世界研究所建築家ヌーヴェル 光のミュージアム ヴェスンナ でも写真を載せました。

ジャン・ヌーヴェルのガラス建築 美術館内部より庭園を見る 石上純也氏の模型「平和の家」

内部から庭園を。
今、日本の建築家の石上純也氏の個展が開かれていまして、
好評につき9月9日まで延長公開となりました、まだ間に合いますよ。

石上純也氏の模型 「平和の家」

私の写真で申し訳ないのですが、石上氏の「平和の家」の完成模型、青い部分は海。

石橋純也氏の模型 「谷の教会」のコンセプト 手書きの文字でボードに

製作過程の説明の中の、石上氏の手書き文字のコンセプト。
ふわっと優しい雰囲気で印象に残りました。

地上階入口 覆う緑の植物

緑の入口、この地上階部は太陽光がそのまま入るため、絵画の展示には向きません。

ジャン・ヌーヴェル建築のガラスの建物 支えの金属パイプ 金属の外階段

ジャン・ヌーヴェルのガラス建築 大通りに面したガラスの壁 緑の街路樹

建物とは別の大通りに面した大きなガラス壁、本棟から伸びた金属パイプで支えられています。Fondation Cartier pour l’art contemporain

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