異空間 パリメトロ14号線

サンラザール駅 14号線 地上入口 ガラスのドーム

前の記事に続けてパリのメトロです。
1998年に開業したパリで一番新しい路線、14号線の写真を撮ってまいりました。
こちらは始発駅サンラザール・Saint-Lazare の地上入口のガラスのドームです。
氷雨降るパリ、寒いです・・

サンラザール駅 14号線 吹き抜け 時計のオブジェ

その真下はこのように吹き抜けになっておりまして、最下階には巨大な時計。

パリメトロ14号線 ホーム ドアホームと一体型鉄パイプのドーム

パリメトロ初の完全自動運転(無人)ということで、ドアホームも設置されました。
ドアホームはまだ珍しい存在ですね。車両上を覆う鉄パイプのドームと一体型。

パリメトロ14号線 天井のライト 防犯カメラ 寄生虫のよう

神経を撫でるデザイン、天井を這うライト筒です。
裂頭条虫のような・・サナ〇ムシといえばイメージしていただけますでしょうか。
(すみません、、最近この手の話題が世を騒がせましたね、)
無数の防犯カメラがあちこちから狙います。

パリメトロ14号線 先頭車両 地下トンネル フロントガラスの反射

先頭車両にて。新しい地下トンネルということで、広くキレイに掘ってあると思います。
だからでしょうか、14号線は他の線より揺れが少ないと感じます。

マドレーヌ駅のエレベーター 鉄パイプ

こちらはマドレーヌ駅構内のエレベーター。
駅は全部で9つ、一駅間が長いので全行程何分だったかしら、すみません、わからないです。(わかったら後で書き足します。)

マドレーヌ駅 エスカレーターの間 上部に展望デッキ

階上に上がるエスカレーターより、上にある展望台風デッキ。(マドレーヌ駅)

マドレーヌ駅 エスカレーターの間 上部に丸いライト

上部のライトです。建築家チームの皆さん、楽しかったでしょうね。(マドレーヌ駅)

リヨン駅 ホーム脇に地下庭園

こちらはリヨン駅の地底植物園。
車両がホームに滑り込む瞬間にワッと目に飛び込んできます。

フランソワミッテラン駅 地下礼拝堂のイメージ

フランソワ・ミッテラン図書館駅です。この駅だけは建築家 Bernard Kohn氏が単独で担当されたとのこと。イメージは地下礼拝堂・・でしょうね。

フランソワミッテラン図書館駅 天井のライトと防犯カメラの支柱

同じくF.Mitterrand図書館駅の天井、背中が心地よくザワッと・・。

サンラザール駅 エスカレーターの間 紅色の配色

こちらは14号線ではないのですが、サンラザール駅のエスカレーターの空間。
攻めの配色、楽しいです。


無人運転 パリメトロ1号線

パリメトロ1号線 先頭車両 運転席無し 少女 親指を口に入れて

パリの東西をまっすぐに結ぶ1号線の先頭車両にて。
先端はチビさんの優先席、私もちょっといい?

パリメトロ 自動運転 先頭車両 暗いトンネル 少年

1998年に初めてメトロ14号線が、運転士のいないコンピューター制御による運転を始めたのですが、いつの間にか1号線も無人化されていました。
(多分私が疎かっただけ、)
他の線は今も有人運転をしている所が多いです。
14号線の開業時には、運転士の労働組合の反発が激しかった記憶があります。

レールその他のコンディションが悪いんでしょうか、揺れるわ揺れるわ、、
1号線の開業は1900年、パリ初の地下鉄路線でした。