瞳にリングのキャッチライト

瞳にリングのキャッチライト

アップのポートレートを撮る場合は、いかにして
「瞳の中の反射光=キャッチライト」をキラッキラ!に入れるか、
ということがだったりしますので、

リングソフトボックス クリップオンストロボ

瞳に大きなリング状のキャッチライトを入れることが出来るアクセサリー、
ラウンドフラッシュリングを購入しました。(ストロボソフトボックス)

リングソフトボックス クリップオンストロボ

オンカメラ(カメラ上にストロボを直接乗せる)の場合です。
ストロボを上部に差し込んで、カメラレンズはドーナツの穴に。
リング全体が均一に光るように内部は反射が飛び散るように設計されているそうで、

ただ問題がひとつ、ストロボの光量はうんと落ちます、マイナス4段ほど。
あと、やっぱり大仰ですね、、装着感が。
被写体から遠くなるとキャッチライトも小さくなるので、もっぱら接近戦用です。

リングソフトボックス たたむ

収納は強靭なワイヤーをひねって三つ折りに、かなりの腕力が必要です。

アップのポートレート写真を見るたび、光源の形はどうかしら?と
モデルさんたちの瞳が気になって仕方ないです。

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