町のブロカントで出会う小物たち

赤い革 零戦AI-102の模型 朽ちたスプーンに小花

この季節は、あちこちの町で住民主催のブロカント(蚤の市)がありまして、
プロ主催のものでなく、要は町をあげてのガレージセールなんですけれど、
そちらで見つけた錆びたスプーンと壊れかけの零戦模型。(尾翼に AI-102)

住民主催のブロカント 蚤の市 フランス

こんな風に公園や広場、公道をブロックして賑やかに行われます。
日用品が多いです、特に子供用品など。(ボカシ入れまくりで、)
プロのブロカンターも出店していますが、ほとんどが近所の住民なので値段交渉がいい加減過ぎ・・面白いです。ただオープンと同時に目利きのプロが買い付けていくので、本当の掘り出し物を狙うのなら朝一番のりで行きましょう。(今回は昼出動、ダメね。)

朽ちたスプーン レトロ風の女の子の顔の缶ボックス

「もうこれ以上モノを増やしちゃダメっ!」とみんなで声をかけあったのに、
なんだかんだと小物が集まってしまい、
女の子の缶ボックスは年代物なわけではないけれど、レトロ風が気に入って。
スプーンは最近気になる朽ちかけたカトラリーのコレクション用。

旧イタリア軍の軍帽 フランス 蚤の市

一番上の写真の「零戦」の模型は、息子がこの旧イタリア軍の帽子を買った際、
「アリガト。君は日本人でしょ、じゃこれあげる。」
と売り手のおじさんからのプレゼント。

旧イタリア軍の軍帽 LoPioarc milano ミラノの軍放出品店

画像検索をかけても、年代? ほんとにイタリア軍のものかもわかりませんでした。
裏に Lo Piparc 、この名は検索で出てきました、ミラノの軍放出品のお店らしいです。

まだいろいろあるんですが、とりあえず今回はここまで。


哀愁のロボコップ RoboCop

壊れたロボコップの人形 少女が頬杖をつく

壊れかけのロボコップ人形 少女 頬杖をつく わずかにほほ笑む

ご近所のブロカント(ガレージセール)で見かけた壊れかけのロボコップ。
一度通り過ぎたのですが心にひっかかる・・・舞い戻って、
「なんだか彼をとてもキレイだと思うんです、」とか訳わかんないことを
言ってお金を払い(1€だったかしら、)うちに連れ帰りました。