古の行列 中世の夜

フランスの古い村 中世の仮装行列 松明

こちらは先日訪れたフランス南西部のある古い村。
毎夏開催される中世を偲ぶ祭祀に参加する機会に恵まれました。

フランスの古い村 教会前 集まる村人、観光客 中世の衣装

村中央の教会に集まる人々。
村人も観光客も中世の衣装をまといます。(自分は遠慮、)

フランスの古い村 中世の仮装行列 中央の教会

教会入口。日の暮れた22時過ぎ、

フランスの古い村 中世の仮装行列 松明

松明が次々と手渡され、

フランスの古い村 中世の仮装行列 松明

フランスの古い村 中世の仮装行列 松明を持つ人々

フランスの古い村 中世の仮装行列 松明を持つ人々

フランスの古い村 松明を掲げる人々 中世の仮装行列

フランスの古い村 中世の仮装行列 教会の壁にプロジェクションマッピング ツタ模様

教会の外壁にはプロジェクションマッピング。

フランスの古い村 中世の仮装行列 松明を掲げ歩く人々

村内を静かに廻りながら要所で語られる歴史、村の成り立ち、百年戦争、宗教戦争、ペスト、フランス革命・・・

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フランスの禅寺 観照寺

ラ・コキーユ(ドルドーニュ県) 曹洞宗 寺 

フランス南西部の静かな街、ラ・コキーユ  La Coquille、
(=ホタテ貝の意味、キリスト教巡礼地の街で、ホタテ貝は巡礼者のシンボルです)
こちらに曹洞宗の禅寺があるとネットで知り、それはぜひにと訪ねてまいりました。
小さくのどかな街です。少し離れた森の中に、

ラ・コキーユ(ドルドーニュ県) 曹洞宗 寺 道場

予約もせずに突然うかがったのですが、案内板に
「お寺は毎日公開されています、どうぞお入りください」とあり、
玄関に入ったら、穏やかな空気を纏った若いお坊さんが「ご案内いたしますよ。」

ラ・コキーユ(ドルドーニュ県) 曹洞宗 寺 日本庭園

日本庭園は地元の造園会社に依頼して造ったそうで、
「日本の庭造りを一生懸命勉強しましたよー。」

曹洞宗 ラ・コキーユ(ドルドーニュ県) お堂 仏像

お堂は複数ありまして、

ラ・コキーユ(ドルドーニュ県) 寺 座禅室

こちらは座禅室。
「ZEN」という言葉はすでにフランス語にもなっていて静けさや落ち着きという意味合いを持って使われています。

曹洞宗がパリに座禅道場を開いたのが1967年。
曹洞宗 ヨーロッパ国際布教総監部 こちらのページでその経緯が説明されています。
この事務所はパリ11区にありまして、ヨーロッパの各道場(300箇所、僧侶300名!)の総監部であり、道場は併設されていないそうです。

ラ・コキーユ(ドルドーニュ県) 寺 太鼓 札幌市中央寺寄贈 佛南山観照寺

仏具の多くは日本からのお取り寄せ。

ラ・コキーユ(ドルドーニュ県) 寺 日本風の回廊

ラ・コキーユ(ドルドーニュ県) 寺 お堂 仏像

こちらは別のお堂です、(大きな建物の室内ですが)

ラ・コキーユ(ドルドーニュ県) 仏様 焼香 僧侶

一緒にお線香をあげてまいりました。(暗くて写真ブレました)
優しいお坊さんはベルギーのご出身、ちょうどワールドカップの対ベルギー戦の翌日だったので「いい試合でしたねー!」と盛り上がりました。
撮った写真をブログに上げていいですか?とサンプル画像を送りましたら、丁寧なお返事をくださいました。

ラ・コキーユ(ドルドーニュ県) 禅寺 食堂 旧カトリック修道院

建物は実は元カトリックの修道院で、こちらは食堂。

ラ・コキーユ(ドルドーニュ県) 禅寺 旧カトリック修道院 佛南山の門

門からです、後ろの建物の真ん中に十字架が残されているのが見えますでしょうか?
この建物が座禅研修生の宿泊所、数時間~数日間~~の研修にどなたでも参加出来ます。
プログラムと詳細はこちらで。
Kanshoji

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我が家の田舎サラダ

フランス南西部の特産品を入れたサラダ 鴨肉の砂肝のコンフィ 野菜 チーズ

フランスのレストランでサラダを注文するときにはそのボリュームにご注意ください。
ちょっと胃が疲れたから・・とサラダを単品で頼んでみたら、大きなサラダボールいっぱいにチーズ・お肉・野菜がてんこ盛りでやってきた、という場合がほとんど、ワンプレートランチとしての大きめのサラダを用意しているレストランも多いです。

前置き長く、やっと本題です。

上の写真はオットの田舎のフランス南西部でよく食べられるサラダ、一皿だけで食事をすませたい(=料理する時間がない)時に作ります。
写真写りのために少な目の盛り付けです、サラダボールの中にはこの8倍くらいの量が入っていた、とお断りしておきます。(二人で4回おかわりしたから、)

サラダ用の野菜 ミニトマト マッシュルーム

我が家の田舎サラダとは・・なんでも好きな野菜をたくさん入れて、
後ろはマッシュルーム、こちらでは「パリのキノコ」と呼ばれています、なんで?
(今度調べます)

フランス南西部特産の鴨の砂肝のコンフィ

オラが里の名物料理、鴨肉のコンフィ(今回は鴨の砂肝)が入ります。
コンフィとは、鴨の油脂でお肉をゆっくり揚げて瓶詰や缶詰にした保存食で、フランス南西部の特産品です。
南西部の料理に使う油はとにもかくにも鴨脂、コレステロールが怖いとか言ってられません、美味しいものはみんなコレ。
その点南仏はオリーブオイルを使います、北部はバターかな、とそれぞれの地方で使う油脂もいろいろです。

フランス南西部特産品入りサラダ チーズ 鴨の砂肝のコンフィ 野菜 クルミ

全部入れます、好きな物を。
チーズ、砂肝コンフィ、野菜野菜野菜、クルミ(南西部特産!)、ガーリックパウダー(生でもよい)、ハーブ。
たっぷりのヴィネグレットソースは赤ワイン酢とクルミのオイルで。

ワールドカップ2018 フランスXベルギー戦前 パリ市庁舎前 巨大スクリーン 警察車両 警察官

今日はパリに行っていたのですが、パリ市庁舎前にいきなりパトカーが大集合、道がブロックされました。警察官は軽装備なので何でしょう? 後ろに大スクリーンが見えますね。・・と今書いている所でフランスチームが勝ったようです。

ワールドカップ2018 フランスXベルギー戦 2時間前 パリ路上 お祭り騒ぎ

試合の2時間前ですが、道路をふさぎ奇声を上げる人々があちこちに。
帰ったほうがいいかな・・と地下鉄駅に急ぎました。

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