ドアノブのお土産

パリのドアノブ専門店 ショーウィンドー 古い店舗の青セピア写真

学生時代にフランスを旅行した時に、
皆に買って帰るお土産をどうしようかと、あれこれ見ていたら、
古典花柄の陶器のドアノブに目がとまり、数種類を楽しく選びました。

帰国して友人たち(女の子)に配ったら、
「あ、カワイー・・・??」と微妙な反応をされたことを思い出します。

よく考えたら、確かにどう使ってよいのやら、
引き出しの取っ手にでも付けてもらえ・・たでしょうか。

パリのドアノブ専門店。
古くからのお店のようで、中央に昔の店舗の青セピア写真。

お読みいただきましてありがとうございます。
ブログランキングのリンクをクリックしていただけますと励みになります。

スポンサーリンク




パリの小径とそこに住む人々

パリ居住区の小径 古いアパート 大通りを見て

表通りを隙間なく埋めるファサードの下に、くぐるような形で入口がありまして、

小径の奥には中庭があり、その周りを取り囲む形でアパートやオフィスが並びます。

小径の入口はコード付きの扉か鉄格子で閉められている場合がほとんどです。
でも日中はオープンになっている場所も多少あり、(お店があったり)
ちょっとお邪魔すると市民の生活を感じることができまして、

パリの小径 奥に緑の中庭

パリの小径 奥に家具工房

奥には家具工房。

小径の奥の居住用アパート 植物と郵便箱

ちょうどすれ違った住民の方に「綺麗なので・・撮っていいですか?」と聞きましたら
「あらまあ、どうぞ。」と。
おそらく住居しかない区画?、郵便箱のかんじではそうですね。

パリの大通りより cour de la maison brulee

こちらはバスティーユ広場から続く大通りにある奇妙な名前の住所。
Cour de la maison brulée、焼け落ちた家の中庭。
道の先の四角い中庭は、昔火災にあった建物の跡地に造られたものだからだそうで。
奥には動物病院が入ってますね。

中にはブティックとショールーム、煙突と空の組合せも面白く。

お読みいただきましてありがとうございます。
ブログランキングのリンクをクリックしていただけますと励みになります。

スポンサーリンク




色彩のロレット聖母教会

パリの一番色彩豊かな教会 Notre dame de Lorette

「パリで一番  色彩豊かな教会」とよばれる Notre dame de Lorette。

Notre dame de Lorette パリで一番色彩豊かな教会 壁画

1823年着工の比較的新しい教会です、ネオクラシック式。
(私の馴染みの教会なぞ12世紀着工ですので、、)

Notre dame de Lorette パリで一番色彩豊かな教会 祭壇

パリで一番色彩豊かな教会 天蓋のイエス誕生の画

パリで一番色彩豊かな教会 天井の装飾

天井です。昔にはテカテカしすぎた内装、などと言われたこともありますが、
いえ、ここまで統一してくると高圧的な美しさに無言になります。(好き)

パリで一番色彩豊かな教会 パイプオルガン notre dame de Lorette

パイプオルガン、四方の隅々まで壁画が入ります。

パリで一番色彩豊かな教会 ツーリストの女性 綺麗な装い

観光客は多くないでしょう、地元の人たちの静かな祈りの教会です。
華やかな教会の中に美しい色の装いの女の子が、、ツーリストかな、目で追ってしまいました。

パリで一番色彩豊かな教会 内部装飾

モンマルトルの丘の麓、最寄り駅は同じ名前 Notre dame de Lorette 駅です。(12番線)

お読みいただきましてありがとうございます。
ブログランキングのリンクをクリックしていただけますと励みになります。

スポンサーリンク