テロ事件2日後のルーヴル美術館で

ルーヴル美術館 ギャラリー 人混み 少女振り返る

先週の金曜日にルーヴル美術館のブティック街でテロ事件があり、
犯人はアラビア語で「神は偉大なり」と叫び刃物を振りかざしたようですが、
警備兵が腹部を撃ち取り押さえ、病院で尋問を続けているそうです。
(警備兵の一人が軽傷。)

「あ、まただ、」という奇妙な慣れとともに、規模が小さくてよかった、
なんてテロという言葉にも反応が薄くなった自分にビックリしてしまいます。

「・・月の第一日曜はパリの美術館が入館無料の日じゃなかったかしら?」
そのサービスデイもルーヴルだけは大変に混むと思っていたので、
行ったことがなかったのですけれど、ひょっとしたら空いてるかもしれない、
警備も手厚くて心配いらないと思うよ、なんて軽いノリで行ってきました。

ルーヴル美術館 ブティック街 プランタンデパート 警備兵2人

セキュリティーチェックはいつも通り、列の待ちも20分くらいで、
しかもチケットを買う手間がありませんのでスイスイと内部へ。
とはいえ、思ったよりけっこうな人出でしたよー。

ルーヴル美術館 エジプト 羊の神の彫刻 少女見上げる

娘の希望でエジプト・ギリシャ・ローマを中心に。

ルーヴル美術館 エジプトの鳥の神 石碑

エジプトの神はいつなんどきも神々しく、

ルーヴル美術館 ギリシャ 女神の人柱

ギリシャの女神も常の美しさで、

ルーヴル美術館 ローマ彫刻のギャラリー たくさんの観光客

ルーヴル美術館 フランス王の王冠

絶対見たい!と言った「フランス王の王冠・左」にちょっとガッカリし、

ルーヴル美術館 セーヌ川 芸術橋を窓から 少女の横顔

セーヌ川にかかる芸術橋をのぞむ窓で。