スペイン製 パエリャ鍋

魚貝と鶏のパエリャ パエリャ鍋 ホーロー製

先日スペインに行った時に、パエリャ鍋を買って帰ろうと思い付きまして、一家族用でオーブンに入るサイズのものを探しました。(直径1mのものまであります、)
鉄製にしようかと迷ったのですが、鉄の中華鍋の空焼きに苦労した経験から、、

パエリャ鍋 ホーロー製 林檎

こちらのホーローのものを選びました、4~5人前サイズです。

パリ仕込みお料理ノート 石井好子著 表紙

レシピには膨大なバリエーションがあるのですが、今回参考にしたのはシャンソン歌手でエッセイストの石井好子さん(故人)のこちらの本。
石井さんは、戦後にパリに移り住み始めた日本人の中のお一人、船で渡ってきた世代の先駆者、大先輩であります。

パリ仕込みお料理ノート 石井好子著 目次

もう20年以上前に買った本で変色も進んでいるのですが大切にしています。
パリでのエピソードだけでなく、世界中の家庭料理の話が出てきます。↑↑
いくつかのレシピはウチの定番料理になりました。

パエリャ 料理中 野菜

石井さんのお友達のスペイン出身の歌手が伝授したパエリャレシピ。
スープキューブを使わず鶏と魚貝だけで味を出しているので、ちょっと手間ですがかなり美味しいです。
オリーブオイルをひいた鍋に玉ねぎ・ピーマン+鶏肉(骨付きオススメ)、

パエリャ料理中 野菜 魚貝 鶏

ひたひたの水に魚貝+トマト+お米+グリーンピースにサフラン、水がひけたら蓋をしてとろ火で。(その後オーブンに入れて表面を焼くと風味が上がります。)
出来上がりは一枚目の写真、とっってもいい匂いで魚貝の味が染みこんで美味しいです、家族から歓声が上がりました。


カラフ in カタルーニャ

スペイン カタルーニャ カラフ 教会の塔

バルセロナからアンドラ公国に向かう途中(記事は旅程を逆行しております。)
高速道路から見えた小さな街に高くそびえる塔、あ、ちょっと降りたい!
街の名はカラフ、自分はこの街を訪れた数少ない(であろう)日本人のうちの一人だと思います。

カラフ 旧市街 石のアーチ

聖ジェイム教会

聖ジェイム教会、
カタルーニャで2番目に高い塔を持つ教会だそうです。

聖ジェイム教会 内部 

この教会は16~17世紀に建設、ということがスペイン語のページで見つかりました(グーグル翻訳をかけました)。WEB上でのこの街の情報を探しますが、フランス語・英語ともにほんの僅かで。

カラフ 城 廃墟 外壁のみ カタルーニャの旗

街の丘に立つ城の廃墟、ほぼ外壁しか残っていません。
上にはカタルーニャの旗。

カラフ 旧市街 細い通路

城のまわりを囲む旧市街、古い路地が今も現役で。

カラフ 建物からのぞく猫

こっそりのぞく、アイラインの利いた美猫さん。

カラフ ドアの鉄飾り 1799

ドアに1799。


サンセバスティアン(スペイン・バスク地方)

スペインバスク地方 サンセバスティアン レストランバー通り 赤いワンピースの少女

スペイン北部、フランスとの国境まで20㎞の街、サンセバスティアンに着きました。
この街はスペイン有数の観光地であり、世界有数のグルメ都市であり。
しかしフランスに帰る間際に少しだけ、ほんとにお昼ご飯のためにしか寄れなかったので、いろいろ見て回れませんでしたー。
しかもお昼にサングリアを堪能しすぎて、カメラを持つ手元があやしく写真も少ないです・・レストランとバーが並ぶ小道で。

スペインサンセバスティアン カトリックのカテドラル ファサード

市中心部のカトリックのカテドラル。

スペイン サンセバスティアン カテドラル 内部 ステンドグラス

よく晴れた日で、ステンドグラスからの光が綺麗でした。

スペイン サンセバスティアン カテドラル キリストの絵 ステンドグラス

スペイン サンセバスティアン カテドラル 大理石の床 ステンドグラスの反射

スペイン サンセバスティアン カテドラル 修復師

修復師の方のお仕事を間近で拝見しました。
かなりの防護装備、危険な薬剤も多いのでしょう。

スペイン サンセバスティアン ピンチョス

三ツ星レストランの並ぶ美食都市であります、しししかし時間がないので、
名物のピンチョス、パンにお惣菜を乗せたアペタイザーですね、こちらを何種類も選んで頂きました。ちょとお寿司のような感覚です。
故郷のフランス南西部からはそれほど遠くないので、また近いうちに再訪します。