レッドベリーソースに沈む

チーズケーキ クランベリーソース オレオクッキー ミント レッドベリー

息子から「うわっホラー!」という一言をもらいましたが、先日見てはいけないものを撮ってしまった体験が尾を引いています。

チーズケーキに赤いベリーのソースを派手めにかけてみました。

airelles レッドベリー ミントの葉

使ったベリーはですね、フランスで Airelle と呼ばれる、、、日本名も英語名も不明なのですが、とりあえずレッドベリー、クランベリーやブルーベリーの親戚(似た仲間)なんだそうです。フレッシュではなく冷凍のものを使いました。
上の完成品のベリーも冷凍ものを戻して。今朝もまだ生鮮食料品が手に入りません、大雪の影響です。

airelles レッドベリー コーンスターチ 鍋で煮詰める ソース造り

これはトロミをつけるためにふったコーンスターチ、今の窓の外の雪化粧そっくり。
上のミントはさっき雪の下から掘り出したもの。

airelles レッドベリーソース 煮詰める

クランベリーソースということにして、砂糖を控えめに入れて煮詰めます。
フランス料理の鴨のソテーにもよく使われるソースです。あとターキーとか鶏にもいいですね。
地獄の窯が開いたー!とかそんな図のよう。

チーズケーキ 湯せん

むっちりむちむちした湯せんのチーズケーキです。
底はオレオクッキーを砕いて溶かしバターで固めたものを180度で10分焼き、
その上に流し込むチーズケーキ本体は、クリームチーズ400g、砂糖100g、生クリーム100ml、レモン汁一個分、卵小2個、小麦粉大さじ1、を混ぜてオーブン160度で1時間以上、湯せんにかけます。
一晩おいたのでよりしつこくむっちむち。

チーズケーキ 赤いベリーソース

たらりたらりと、発色が最高ですわ。


ミルティーユ on カップケーキ

ブルーベリー 紫のアイシング カップケーキ

ミルティーユ on カラーアイシング on カップケーキ。

この濃紺の実はフランスではミルティーユ Myrtille と呼ばれています。
ミルティーユは英語名だとビルベリー、ブルーベリーの一種なんだそうですが、まとめてブルーベリーでいいんじゃない?(と大らかに)

ブルーベリー ケシの実

ミルティーユとケシの実 Graines de pavot。
ケシの実はよくアンパンとかカイザーゼンメル(ドイツ・オーストリアのパン)の上にのっかっているもの。プチプチした食感がアクセントになります。

ハート型のカップケーキ型 ケシの実入りカップケーキ 焼き上がり

ケシの実はカップケーキの中へ入れました。あとは…標準的なカップケーキです、レモンの皮も入れましたが。

カップケーキ型は今が旬の♡、フランスでもヴァレンタインデーはカップルのための大切な日、あらゆるお店にハートマークが飾られ、14日まで熱狂的なにぎわいを見せます。

だって、忘れたりしようものなら<〇〇されますからね>ホントに、笑。

でも何を贈るとか、交換?一方から?とかいう決まり事は何もなくて、ロマンチックなプレゼント(&方法)なら何でもok。
「チョコレート」はあまり御用でないかな、「義理プレ」の発想は・・なさそうです。

ブルーべリー 食用着色料 赤と青 紫を作る

アイシング用の食用着色料を調色、赤と青で紫を作ろうと。
アイシングの材料は、クリームチーズと砂糖を同量位、バターを少なめ3/4量で、+着色料、滑らかになるまで混ぜ(かなり固めのテクスチャー)、絞り型でグルグルっと。
材料通りのむっちりとした濃厚な味です。