NAVIGO パリの交通パス

パリの交通機関のパス,NAVIGO,

こちらはパリ市内+近郊の公共交通機関(電車・メトロ・バス・トラム)
乗り降り自由になる NAVIGOパスです。

郊外までの全  5ゾーンをカバーするタイプは、
一週間(月~日)は 22.15€、
一カ月だと 73€。
チャージを繰り返して使います。

私の自宅からパリを単純往復する場合、切符をしっかり買うと 10€を
大きく超えますのでこれはぜひ持たないと。
(作成時に居住証明書が必要、観光用には別のVISITEパスがあります。)

ところが、、このカード本体を作ってもらう作業で、
いかにもフランス的な
対応を見てしまいました。

カードを作る為だけに駅職員  5人ほどにお世話になり(=たらい回し)
広大なラデファンス駅構内をウロウロすること 計  2時間。
5人のうちの  3人は業務をよく分かっておらず、
「アッチへ行け、」「いやソッチだ、」と
間違った情報をくれたので、
その都度フランス名物   [ 長蛇の列  ] に並び直し。
月の初日という日も悪かったのですけれど。

げんなりしましたが、このパスが嬉しいので忘れることにしましょう。

ターミナル駅,オルセー美術館行きのバス,バス停留所,バスを待つ少女と鳩

上の写真はいきなり怪しげですが、ラデファンス駅地下でバスを待つ
鳩と少女です。

この 73番のバスは、
ラデファンス—凱旋門—シャンゼリゼ通り—コンコルド広場
—コンコルド橋でセーヌを渡り—国会議事堂(ブルボン宮)—
オルセー美術館が終点です。

パリのメトロの悪評は書き出すとまた愚痴になるのでやめますが、、
市内移動でしたら目の楽しみのためにもバスの方がより快適です。
5~ 6本の主要路線がほとんどの観光名所を通りますので覚えておくと
便利ですよ。

コンコルド広場,アイスクリーム売りの少年,バスの車内から撮った写真

バスから撮ったコンコルド広場のアイスクリーム売りのお兄さん。
右の緑のポールがバス停のマークです。