「赤毛のアン」のイチゴ水

イチゴ水,赤毛のアン

赤毛のアンに出てきた「イチゴ水」
子供の頃に読んだときは、それがいったいどんな味なのか
さっぱり想像出来ませんでした。
日本で苺の飲み物というと、苺+甘いミルクの味ですよね。
(私の記憶が正しければ。)
ダイアナが赤ワインと気付けなかったほどの濃厚な味とは
どんなものだったのだろう、数十年越しの謎は・・さて。

フランス産イチゴ

Googleで検索をかけたらあっけなく出てきました。

苺 250g  砂糖 80g レモン果汁1個分 水400cc
鍋に400ccの水を沸かし苺を煮ます、へらで軽く潰しながら。
気の済んだところで(なんとなく、笑)火から降ろし、
ミキサーで滑らかになるまで潰します。
布で濾して出来上がり。
あっさりめに作ったのでストレートでいけます。
濃いめにして、炭酸で割ってもおいしいそうですね。

(原文ではラズベリー水だったそうです。さらに強い味かも。
でもワインと混同するほどかしら?ダイアナちゃん、それはないわあ。)

イチゴ水,赤毛のアン
良い色です!

イチゴシロップ,フランス,Teisseire

夏が近づくと、スーパーにさまざまなフレーバーのシロップが並びます。
水で薄めて飲むタイプです。
一番人気はミント。ミント水についてはコチラに書きました。
夏のミント水 マンタロー

ザクロやピーチ、カシスなども人気です。
このイチゴのシロップを初めて飲んだとき、
「日本のかき氷シロップに近い! 」と喜んだものでした。
こちらでは日本式のシャリシャリなかき氷が見当たりません。
日本食は大人気だから、かき氷も夏のビジネスになるんじゃないかしら。