雷雨の前の、

イチジク 白黒 陰りだした空 強い日差しの下

連日雷雨が続きました。陰る直前の凶暴な日差しの下、

白黒 ひなげし 萎れている 豪雨の後

豪雨に打たれ続けたひなげしも侘しく、

白黒 花の落ちた後の身

これは何の花だったかな・・
(・・とおねだり調で書いてしまったら、お世話になっているブロガーの 29Qloveさま がご解答くださいました。「ニゲラ(クロタネソウ)」だそうです。ありがとうございました。)

壁の薔薇 豪雨で痛む

壁の薔薇も早々と錆びれ、
今週末も来週も引き続き雷雨の予報。

花壇の植え替え用の花 クボタ社のミニピックアップ

最後は明るく。街の路上脇の花壇は定期的に植え替えられるのですが、
クボタ社の現代版「花車」が到着した時。


町のブロカントで出会う小物たち

赤い革 零戦AI-102の模型 朽ちたスプーンに小花

この季節は、あちこちの町で住民主催のブロカント(蚤の市)がありまして、
プロ主催のものでなく、要は町をあげてのガレージセールなんですけれど、
そちらで見つけた錆びたスプーンと壊れかけの零戦模型。(尾翼に AI-102)

住民主催のブロカント 蚤の市 フランス

こんな風に公園や広場、公道をブロックして賑やかに行われます。
日用品が多いです、特に子供用品など。(ボカシ入れまくりで、)
プロのブロカンターも出店していますが、ほとんどが近所の住民なので値段交渉がいい加減過ぎ・・面白いです。ただオープンと同時に目利きのプロが買い付けていくので、本当の掘り出し物を狙うのなら朝一番のりで行きましょう。(今回は昼出動、ダメね。)

朽ちたスプーン レトロ風の女の子の顔の缶ボックス

「もうこれ以上モノを増やしちゃダメっ!」とみんなで声をかけあったのに、
なんだかんだと小物が集まってしまい、
女の子の缶ボックスは年代物なわけではないけれど、レトロ風が気に入って。
スプーンは最近気になる朽ちかけたカトラリーのコレクション用。

旧イタリア軍の軍帽 フランス 蚤の市

一番上の写真の「零戦」の模型は、息子がこの旧イタリア軍の帽子を買った際、
「アリガト。君は日本人でしょ、じゃこれあげる。」
と売り手のおじさんからのプレゼント。

旧イタリア軍の軍帽 LoPioarc milano ミラノの軍放出品店

画像検索をかけても、年代? ほんとにイタリア軍のものかもわかりませんでした。
裏に Lo Piparc 、この名は検索で出てきました、ミラノの軍放出品のお店らしいです。

まだいろいろあるんですが、とりあえず今回はここまで。