夏のヴァカンスが近い・・はず。

bourjois,マスカラ,エレクトリックブルー,ヴァカンス用

Bourjois の  Holiday シリーズのマスカラ。
色の名前は Electric Blue、思いっきりのブルー、夏の太陽の下で映える色ですね。
ヴァカンス用のファッションも店頭を飾るようになってきたのに。

今日のパリ近郊、なんと暖房機が自動運転でスイッチ入ってました。寒いんです

日本でも報道されましたね、ここ数日の大豪雨。
今日は雲が分厚いだけで、雨はやんでいます。
でもセーヌ川の水位はまだ上がり続けている模様。
川のすぐ横のルーブル宮には広い地下街がありますから、搬出作業で大変だったようです。
あのガラスのピラミッドに強靭な防水圧機能があるとは思えず。
チケット売り場の大ホールも地下にあるので、想像すると恐ろしいですね。
明日パリ市内に用事で行くのですが、アチコチが閉鎖されていると思われます。
早く明るい 6月に戻ってほしい、もうすぐ夏至の日が来てしまいます。

 


ニケニケの太陽 晴れ祈願

太陽,蝋燭立て

昨日も今日も明日も雨、これから 2週間先まで雨….だそうです。
今年の 5月の降水量は、 気象歴中の最大数値だとか。
寒く暗い冬を堪え、夏時間を迎えたら( 3月末)
気分は一気に高揚するはずなのに。

フランスの暗い冬は苦手、という人は多いです。
日本人はもちろん、フランス人でさえも。

「太陽? ドコにあるのよ??」 とビタミンDを飲みながら、欝々としています。
”陽の光が恋しいから、” と集め出した太陽の飾り物、プレゼントされることも
多くなり、気づいたら結構な数になりました。

フランスのどこの観光地に行っても ‘なぜか ’ 太陽の飾り物が売られています。
理由はわかりません、凡庸なテーマだからでしょうか、
いかにもなお土産屋に必ず置いてあります。

せっかくだからと毎回一つ買って、日付と街の名前を書いて思い出に。

「太陽」  を窓や壁に飾り、冬の室内を少しでも明るく…
なるわけでもないんですが、まあ気分を上げましょう。

上の写真は、アンティーク店で見つけた蝋燭立て。(高さは 1mあまり)
この不遜な笑顔が気に入っています。
「ニケニケ」 とは子供たちが太陽グッズの Archaic Smile に付けた言葉。
ふてぶてしくも見える微笑みはなんとも良いかんじ。

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Giugno イタリア語で6月
太陽の飾り物
この子はアヴァターにしています。まつ毛の長い美人さん。
太陽の壁飾り
まだまだたくさんあるんですけど、この辺で。
太陽のバッグ,南仏の海辺
南仏のある港街に寄るたびに買うバッグ、もう5つ目。製造国はインドあたり?色合いが夏っぽく、手描きのチャームも可愛い。なんと4€でした。

外出はいつも雨仕様

シリリュス,レインコート,アンティークの傘

この 5月は雨続きのフランスです。
おとといからの集中豪雨はやまず、さらに 2週間は雨マークが外れないそうです。
通常 6月は晴天続き、まさにジューンブライドの結婚式シーズンなのですが。
気温も上がらないので、冬物の服も仕舞えません。

このレインコートは日本から既に<撤退>してしまった
フランス服飾メーカー Cyrillus(シリリュス)のもの。
色使いが上品で、甘すぎない可愛さが人気のお店です。
あ、日本版のサイトも閉鎖されたんですね。
フランスのサイトはこちらです。http://www.cyrillus.fr/

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傘はアンティーク店で見つけたお気に入り。
持ち手が革なので、濡らさないように気を付けないと。(ええ、雨の日に、、)
足元は思いっきり黒ゴム長靴ですが、なんだかシックリきてますね。(笑)