野の花のブーケ

紫ツメクサ 西洋タンポポなどのブーケ 少女が持つ

昔々、ある知り合いの陶芸家の方が共通の友人のパーティーのために用意してきた
ブーケの話なんですけど、色とりどりの野の花をざざーっと集めたような花束を
和紙と麻紐でラフに包んだ大きなもので、花を選ばせても只者でないセンス(失礼、)
にポーッとした記憶があります。

写真の花は今日森から持ち帰ったもの。

#なんでブーケがモノクロなのよ?
すみません・・珍しく快晴で陰影が綺麗に入ったし、、え~、

紫ツメクサ アップ

紫ツメクサ。子供の頃によく花輪の冠を作りました。

西洋タンポポ アップ

西洋タンポポ、何げないけどこの Sunny Yellow が目に鮮やかで大好き。


街を囲む古い壁

街の外壁跡 森の中 通用門 門の外 少年

森の中で見つけた昔の城郭都市の外壁・・かと。
こちらの壁がいつ造られたのか、ちょっと資料が見つかりません。
この奥のこじんまりとした街には、
昔はあったというお城も壊されて残っていないのですが、
外壁は今も住宅街と森(=外部)を隔てるように建っていました。

街の昔の外壁の跡 崩れている 森の木々

崩れた部分も多いですけれど、撤去する必要もないようです。
(これ以上住宅地が広がらない限りは。)
こんな風に街の端のところどころにひっそりと。

フランスでは中世に造られた城壁を今も残す街をよく見かけます。
大城塞都市から小さな村まで、規模・保存状態は様々ですが、
グルグルと街を散策していると、あらこんなところに!と。
それがわずかな残骸、痕跡であることも多いのですが。

城郭都市 古い外壁 少女 通用口から覗く

街の昔の外壁の跡 通用門 コンクリートで固めてある 森

街の内側から。奥は広大な森が広がっています。
これはおそらく後から付けられた通用門 or 勝手口(?)、
コンクリートで固めてあります。

街の昔の外壁跡 通用門 消えた扉 錆びた留め金具

ドアはあったようですが、外されてすでに長いことに。