昨日(4/6月)のパリ、ルーブル宮付近

ルーブル美術館,ガラスのピラミッド

昨日、パリ中心部に行ってまいりました。
相変わらずの暗い一日でしたが、観光客も多いし、街は通常通りです。
(ルーブル・オルセー美術館は閉館中。)
雨さえ降らなければ楽しく観光出来ますが、今週中にまた雷雨警報が出ています。
セーヌ川の水位が下がり始めたのに(今日5日)また心配になってきました。

上はルーブル美術館入り口のガラスのピラミッド。
改装中でシートがかけてあるかしら?
(アーティストJR氏のパフォーマンスでした。27日までの展示です。)
こちらに館員が10名ほど「7日まで閉鎖します。」と案内していまして、
説明ボードも出ていて6か国語で書かれていましたが、、、、、

ルーブル美術館,ピラミッド,閉鎖の案内,中国語

なんとその中に日本語がありませんでした。
悲しくなりましたよ。たしかに今は圧倒的に中国人旅行客の方が多いとは思いますが。

セーヌ川,水位上昇

見つくした感のあるこの構図、でもやはり直接見るとびっくりです、ありえない水位。
観光客のみなさんは川をバックにセルフィーに忙しく。

ルーブル宮,セーヌ河川

左がルーブル宮、右の絵を描くおじさんの後ろがセーヌ川の堤防です。
ルーブル宮が道路より下がった位置にあるんですね、
地下の展示物を大至急で運んだそうですが、たくさんの大型彫刻はどうなったでしょう。
早くこの洪水の不安がなくなることを願うばかりです。


夏のヴァカンスが近い・・はず。

bourjois,マスカラ,エレクトリックブルー,ヴァカンス用

Bourjois の  Holiday シリーズのマスカラ。
色の名前は Electric Blue、思いっきりのブルー、夏の太陽の下で映える色ですね。
ヴァカンス用のファッションも店頭を飾るようになってきたのに。

今日のパリ近郊、なんと暖房機が自動運転でスイッチ入ってました。寒いんです

日本でも報道されましたね、ここ数日の大豪雨。
今日は雲が分厚いだけで、雨はやんでいます。
でもセーヌ川の水位はまだ上がり続けている模様。
川のすぐ横のルーブル宮には広い地下街がありますから、搬出作業で大変だったようです。
あのガラスのピラミッドに強靭な防水圧機能があるとは思えず。
チケット売り場の大ホールも地下にあるので、想像すると恐ろしいですね。
明日パリ市内に用事で行くのですが、アチコチが閉鎖されていると思われます。
早く明るい 6月に戻ってほしい、もうすぐ夏至の日が来てしまいます。

 


ニケニケの太陽 晴れ祈願

太陽,蝋燭立て

昨日も今日も明日も雨、これから 2週間先まで雨….だそうです。
今年の 5月の降水量は、 気象歴中の最大数値だとか。
寒く暗い冬を堪え、夏時間を迎えたら( 3月末)
気分は一気に高揚するはずなのに。

フランスの暗い冬は苦手、という人は多いです。
日本人はもちろん、フランス人でさえも。

「太陽? ドコにあるのよ??」 とビタミンDを飲みながら、欝々としています。
”陽の光が恋しいから、” と集め出した太陽の飾り物、プレゼントされることも
多くなり、気づいたら結構な数になりました。

フランスのどこの観光地に行っても ‘なぜか ’ 太陽の飾り物が売られています。
理由はわかりません、凡庸なテーマだからでしょうか、
いかにもなお土産屋に必ず置いてあります。

せっかくだからと毎回一つ買って、日付と街の名前を書いて思い出に。

「太陽」  を窓や壁に飾り、冬の室内を少しでも明るく…
なるわけでもないんですが、まあ気分を上げましょう。

上の写真は、アンティーク店で見つけた蝋燭立て。(高さは 1mあまり)
この不遜な笑顔が気に入っています。
「ニケニケ」 とは子供たちが太陽グッズの Archaic Smile に付けた言葉。
ふてぶてしくも見える微笑みはなんとも良いかんじ。

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Giugno イタリア語で6月
太陽の飾り物
この子はアヴァターにしています。まつ毛の長い美人さん。
太陽の壁飾り
まだまだたくさんあるんですけど、この辺で。
太陽のバッグ,南仏の海辺
南仏のある港街に寄るたびに買うバッグ、もう5つ目。製造国はインドあたり?色合いが夏っぽく、手描きのチャームも可愛い。なんと4€でした。