マールボロの警告

マールボロ,警告文

捨てられたマールボロの箱。
Fumer crée une forte dépendance.
Ne commencez pas.
<喫煙には強い依存性があります。はじめないで。(クスリと同じよ。)

下には禁煙補助サービスの案内。

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 Fumer tue
この警告はシンプルでした。
<喫煙は殺(ヤ)るよ。>  といったところ。
マールボロは一箱( 20本) 7ユーロ、少なくない出費です。
(高い税金がかかっています。)

フランス人はタバコ好きといわれますが、どうでしょう?
日本に帰国するたび、日本の方がスモーカー多いんじゃないかしら?
と思います。
警告文があんまりコワくなかったような? 値段も安いですよね。


パリのパッサージュ(屋根付き商店街)

パリのパッサージュ(アーケード付き商店街)

パリ名物、昔ながらの屋根付き商店街の写真です。
華やかなお店が並ぶわけではないですが、
独立系ブティックやアンティーク店、古風なカフェやレストランが多く、
ぜひぜひ迷い込んでいただきたい場所です。
(今は市内に 10か所ほどのパッサージュが営業しています。)
上の写真は Passage des PANORAMAS(パッサージュデパノラマ、パリ 2区)
切手やコインなどの古物商や雑貨店、狭い通路にゴチャゴチャと並ぶお店が
良い雰囲気を出しています。レストランも充実しています。

下は Passage Choiseul(パッサージュ ショワズール)オペラ座近く。
ブティックに古本屋、画廊や画材店、小劇場まで何でもアリな商店街。
メジャーではない、いえ<メジャーなど狙ってないわよ>と言いたげなブティックも
いろいろとあります。
ゆえに面白いものが見つかることも。ぜひブラブラと散歩してください。
気軽なレストランも多く、フラッと立ち寄るのに便利です。
昔、新婚の頃にこのパッサージュの隣のサンタンヌ通りに住んでいました。
サンタンヌ通りは通称<日本人街>、日本食のレストランがずらりと並びます。
このへんに来ると懐かしさで胸がいっぱいになります。

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下はガイドブックでも必ず紹介され、パリ一美しいといわれるGalerie Vivienne.
装飾の華麗さもあって、落ち着いた雰囲気のパッサージュです。(パリ 2区)
サロンドテ(カフェよりももう少しすましたかんじでお茶するところ。)の名店、
アプリオリテがあります。ちょっとオシャレして通路のテラス席に座りたいです。

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風がビュンビュンすごくてねー、

エッフェル塔,風,展望台

まだ子供たちが小さかった頃、初めて連れて行った時の写真です。
風がビュンビュンすごくて大はしゃぎ。真ん中くらいにある展望台ですね。
パリジャンは「登ったこと?ないね。」というのが粋だと思ってるらしいですが、
東京タワーもそんなかんじに言われてますかな?(都民に。)
あっ、エッフェル塔です。