カタルーニャの発泡ワイン フレシネ

Freixenet  白とロゼのボトル 緑の庭 ハロウィーンのかぼちゃ

こちらはスペイン・カタルーニャ産のスパークリングワイン「Freixenet」
フレシネの白とロゼです。(隣のミニカボチャはハロウィンの残り、)

力強い喉越しで爽快で華やかでって・・美味しいです、、
詳しい方、ご解説お願いいたします。
日本ではサントリーさんが輸入代理店だそうです。
こちらのサイト、サントリー・フレシネで日本名の方を覚えました。

Freixenet 白とロゼのボトル

ところで、大騒ぎとなったカタルーニャの独立問題でありますが、フランスのニュースではもちろん、連日長い時間を使って細かく伝えられています。

過去記事でオットの故郷、現在のフランス南側にあたるオクシタニアについて書き散らかしましたけど、再度簡単に説明します、、
歴史上長い間、フランス南部からモナコ、イタリアの上一部、スペインの上一部は、オクシタン語(ヴァージョン有り)を話すオクシタニアと呼ばれるひとつの地域でした。

カタルーニャ語とオクシタン語はそっくりな言語で、両地域は同じ自治領だった時代もありました。(この辺りは国境線が激しく書き換えられました。)
なので今でもフランス南側の人々にとっては、カタルーニャも含むこの地には深い思い入れがあるそうです。

ゆえ、この独立問題には胸がザワつくそうで。

バルセロナはオットの故郷から車で半日強、またバルセロナに行きたいね~、
でも、ニュースを聞くたびに微妙な気持ちになります。

フランス オクシタニアの旗 フォワグラ店の前で翻る

カタルーニャに入ると「カタルーニャ独立旗」が街のそこらじゅうに!といった勢いではためいていますが、
フランス・オクシタニア圏でも「オクシタニア旗↑↑」が盛んに翻っていますから、
こういった民族的な気概は今も根強く残っているのだなあ、と感じます。

車のキーホルダー オクシタニアの紋章

誰のキーホルダー??、オクシタニアの紋章です。

かの地の独立問題はどうなるんでしょう???
カタルーニャ大変だろうなあ、いろんな物を無くしつつあるなあ、、、
と思いフレシネをちょこちょこと買っております。
下は昨夜の一本、semi-seco 半辛口、ほんのり甘くてついつい飲み過ぎました。

Freixenet プレミアムカーヴァ 白ボトル premiun-cava  carta-nevada

Freixenet semi-seco フレシネ 白 半辛口

フランスのハロウィーン カボチャ市 

これはハロウィーン前のカボチャ市での写真。
フランスではハロウィーンはまだまだ新しいお祭り、カボチャ市も新顔なんですが、ここ数年で定着しましたねー。

フランスのハロウィーン カボチャ市

現在のハロウィーンはフランス北西部に強く残るケルト文化に起源があるらしい、という事ですけれど、そのケルトの地ブルターニュ地方にはブルトン語という独自の言語が生きています、これもまた調べていくと面白いんです。


屋根裏部屋の iMac G5 (2004)

iMac外枠のみ 撮影会 少女 屋根裏

2005年に渋谷の Apple Store で買った思い出の iMac なのですが、5年ほど使った後にモニター上に虹色の帯が現れて、慌てて HD の中身を移し、その後あれこれと原因を探り、おそらくマザーボードの不具合だろうと。

マック部品の中古市場で手に入れた代替マザーボード、100€くらいの出費でしたでしょうか、勇んで分解&交換作業を試みましたが、あれ?あいかわらず虹色の帯が出てきて非常にガッカリしました。ではモニターそのものに難あり、と再度見当を付けましたが、またの移植作業にとりかかる気にならず・・・

屋根裏部屋の古道具 iMac G5 

結局、屋根裏部屋にしまいこんで忘れておりました。ふと存在を思い出し。
見ての通り、居並ぶ古道具の中ではまだまだ「新顔」という風情であります。

iMac g5解体中 上部のカメラの取り外し

ちょっと分解してみましょう。上部にあるカメラを取り外しているところ。

精密作業用ねじ回しセット

こういう細かな用具にはなぜかテンション上がりますね。

外枠の外れたiMac g5

外枠が外れたところ。

屋根裏部屋撮影会 iMac g5の外枠を首にかける 少女

「外枠だけ」も面白い、と屋根裏部屋にて撮影会の Off Shot (和製英語だそうで。)
いやそれは・・○○子でしょ?

屋根裏部屋撮影会 iMac g5 の外枠を首にかける 少女 疲れている

光の加減に苦労して何度も撮り直し、マヌカン役もそろそろ疲れてきました。

さてこの iMac 、どうしましょう?