多肉植物・春の園芸店

多肉植物の鉢植え 少女

ガリー園芸店 サボテン 多肉植物 少女

春の園芸店に行くのは ’’危険’’ とわかっていたんですけど、
小ぶりな物なら許す、とパパから言ってもらったので
(ヴァカンス移動の度に大騒ぎするので、)
憧れの「多肉植物」を買ってきました。

多肉植物

プニプニ。ブリキの入れ物に底穴をあけて植え合わせに。

多肉植物 エケベリア属

こちらもずっと欲しかった薔薇風のプニプニ、エケベリア属。
端のちっちゃい赤い点が効いています。

多肉植物 黄色い花 伸びた茎 ブリキの缶に植え合わせ

娘のチョイス、ひょーんと伸びた茎に可憐な花、面白いね。

多肉植物 植え替え 少女

土は軽い物を。

ハナアナナス Pink Quille

ハナアナナス  Pink Quille 花は一度しか咲かないそうです、パイナップル科。
アナナはフランス語でもパイナップルね。

赤いエアープランツ

前に買ったエアープランツは水やりが足りずミイラにしてしまいました、
色に惹かれてまたついつい、今度はしっかり育てます。

チューリップ 花先が色変わり

この時期は欠かせないチューリップ(切り花)、花先が微妙に色混じり。


GIMPで色マジック

オレンジのチューリップ 白黒写真 少女 口紅で花に色をつける

フリー画像編集ソフト GIMP で色遊び。
レイヤー機能を使い、カラー写真の上に白黒写真を重ね(同一写真です。)、
不透明度は 90% 、下のカラー写真の色がうっすらと見えるくらいに。
色を浮き上がらせる部分に消しゴムをかけていきます。


ヴィンテージ時計 WATEX Swiss

WATEX 腕時計 ヴィンテージ 黒クロコダイルのバンド 少女

この時計は、1960年代にスイスのWATEXという時計メーカーで作られた機械式
(ネジ巻き式)の腕時計です。

30年近く前の話ですが、スイスの時計工房と取引をする先輩の一人が、ある工房の倉庫に眠っていたたくさんの新品のヴィンテージ時計を見つけてしまった、ということで、
「20個ほど譲ってもらったんですよ、」
そのうちの2個がとても気に入りさっそく交渉、全機能調整済み+好みのベルトを付けてもらって、たしか一本一万円だったと思います。
手巻き式のWATEXの時計は、1960年代に盛んに作られましたが、
1970年代のクウォーツ時計の急激な普及により、多くの製品が店頭に並ぶこともないままにしまわれてしまった、ということです。

watex ヴィンテージ時計 黒クロコダイルのバンド

レトロなんですけど斬新。
今の時代には作られそうにないタイプのデザインです。

WATEX スイス ヴィンテージ時計 フェイスカバーの厚み 黒クロコダイルのバンド

フェイスカバーの厚みが見ていただけるでしょうか?
すでに半世紀ほどたっている製品ですが、きちんと動きます。
(いえ、一日で5分くらい進んでしまうのですけれど、)
機械時計の寿命は長いと聞きますので、そうですね、丁寧に使えばいつまで現役でいてくれるでしょうか? 実験中であります。

長く動かさないと痛むので、ネジを巻くのを忘れないためにも、折を見て腕にはめて使っています。完全’無’防水なため、気を付けなければならないし、少々手間もかかりますが、それもヴィンテージの風情ということで。
もう一本、男性用のものがありまして、今修理に出しているのですが、
(フェイスカバーが外れてしまいました、)
無事に戻ってきたらまた写真に残そうと思います。