サラダボウルに苺のトライフル

大きなサラダボウル 苺のトライフル 少女 セピア写真 苺の彩色 手彩色古写真風

ええと、江戸・明治時代の「手彩色古写真」みたいになりました、
実は一発撮りを失敗しまして、あれこれいじっていたらこうなったという。
当時は白黒写真に浮世絵師や日本画師が彩色を施していたそうです。
今どきはデジタルトリックで簡単に出来てしまいますが。

こちらの苺のトライフルは、おしゃれで工夫がいっぱいのお料理ブログ、
marronroyさまの旬のフルーツ!紅ほっぺで簡単トライフルで習いました。
レシピでは個別の可愛いガラス器に入っていたのですが、うちにはないわ・・
でも大仰なサラダボウルがあったわ、とそちらに全部重ねてみました。

・・・豪快に大雑把に出来てしまいましたね。
ぜひ本家のブログの美しい写真を閲覧くださることをおすすめします。

大きなガラスのサラダボウル 苺のトライフル クリームの上にカット苺

小さめにカットしたシフォンケーキ、カスタードクリーム、
たくさんの苺を層にして上をクリームで覆い、さらに苺を乗せてゆきます。
オールスターズがフワッと詰まったおうちデザート、
子供たちが大喜びでありました。


ブルターニュ産のソバ粉で蕎麦打ち

太めの蕎麦 紅い器 ネギ小口切り 刻み海苔

前回に引き続き、また蕎麦を打っております。
前の投稿はこのすぐページ下、もしくはこちら  ブルターニュ産のそば粉 です。
難しい・・
茹で始めたとたんにブチブチと切れ始めるので、そば粉・小麦粉・水の配分をいろいろと試し試し試し試し、
一度そば粉と小麦粉の量を半々にしてみたら、さすがに切れずに仕上がったのですが、味がパスタに近いので不満足でした。
つなぎも考えましたが、やっぱり力強い素朴な味の蕎麦が食べたいなあ、と。

100%そば粉はおそらく無理と踏んで、そば粉 8 割、小麦粉 2 割を極めてみます。
お手本にしたのはこちらの 越前そば粉の斎藤
水加減が大変に難しいです、生地の状態を確かめながら少しづつ足していきます。
こればっかりはきっと経験を積まないといけないんだと思います。

今回はHome Bakeryにまかせず手で捏ねてみました。
(うちのHB だと45分間捏ね続けるので、その場合は水の量は多めでした。)

パスタマシン のす作業 蕎麦生地

生地を小分けにし、残りは乾燥を避けるためラップをしておきます。
四角に整え、打ち粉をたっぷり、とにかくたっぷり。
でもここで横着し、のすのはパスタマシンにまかせます、笑。
あー、縁がすでにヒビ割れてますね。ま、いってみましょう。
生地に無理な力をかけないように気を付けながら、、そしてさらなる打ち粉。

蕎麦生地 パスタマシン 細パスタの切り口で切る

一度目はまた懲りずに細パスタの切り口で、でもでも、

細パスタ状の蕎麦 少し切れている

すでに儚さが見てとれます・・茹でるとブッチブチになりました。
包丁でも切ってみましたが、多少太くなっても相変わらずブチブチと。

蕎麦生地 パスタマシン タリアテッレの切り口

ならばタリアテッレの切り口でいくぞ、福井の太めの越前蕎麦を目指します。
(後付け、笑)
茹でる前は長く繋がっているのですが、茹でると半切れの物、さらに短く切れた物もたくさん出来てしまいました。

そして最初の写真のものが一応の完成品です。
日本の美味しい蕎麦とくらべるのはちょっと酷ですが、なかなか「蕎麦」でありましたよ。この完成度でもものすごく嬉しいです。(まだ続けます、、)

バイオ店のブルターニュ産昆布 Konbu royal

そばつゆのダシなのですが、うちではこちらのバイオ店で手に入るブルターニュ産の昆布をよく使います。いまいち覇気が足りないというか、もどしに長~い時間をかけないと旨みが出てきません。でも日本の食材を追い始めるときりがないので、近所のお店で手に入るものを活用しようと苦労しております。

バイオ店のブルターニュ産昆布