火祭りの夜 聖ヨハネの前夜祭

太陽に火をつける 月と土星のオブジェ

6月24日はキリスト教のお祭り、Saint Jean (聖ヨハネ)の日で、昨日はその前夜祭として「火祭り」が行われました。(ほぼフランス全土の街で)
ちょうど夏至が21日で太陽信仰と混じった感があるのですが、ま、世界中いろんな宗教と土着のアニミズムは融合しがちなので、この辺は大らかに考えまして。
この上下の写真は実は2009年に参加した時のもの(訳はあとで、)
まだ小さかった子供たちも「太陽燃やしたんだよね。」と今もよく覚えています。
太陽とは↓↓

太陽に火をつける

日が暮れたあと、でもこの夏至の時期は23時すぎても真っ暗にはならないので、
真夜中過ぎに会場に組まれた櫓に火を付けまして、

夏至近くの空 夕焼け 木星のよう

ここからは昨日6月23日の写真、会場に向かう途中、空は木星が降ってきたのかと思うようなデザインで、(21時過ぎ)

夏至近く 街の大教会のシルエット 夕焼け

街の大教会のシルエット、

夏至近く 街の丘の上 夕焼け

火祭り会場の丘の上に着き、

夏至近く 街の丘の上 夕焼け

火祭り会場 バンド 踊る人たち

今年の火祭りに入ったバンドですが、レゲエ?・・と子供たちものりきれず、櫓に火が付くのも真夜中過ぎと聞き、待たずに帰ってしまいました。なので冒頭の写真は昔に撮った火祭りのものということで。

この日から本格的に夏のヴァカンスの季節が始まります。


終わりの姿 薔薇4態 

回収ゴミ袋の中の枯れた薔薇たち

今日は切り落とした木の枝や落ち葉、枯れた花々などの特殊ゴミの回収日、
専用の袋に詰められて終わりを迎えた花たち、最後の栄華を誇ります。
この6月は雨続きで、薔薇は最盛期を迎える前に次々と萎れていきました。

ピンクのミニ薔薇の棚

こちらは毎年見事なミニ薔薇を咲かせる棚、(よそ様のお宅の外垣。)

黄と橙色の薔薇の花の蕾

開いたらどれほど艶っぽいことでしょう。

深紅の薔薇 枯れた薔薇

これは縁あって私がお世話している薔薇ですが(ほぼ放置、)
これぞ深紅という花を咲かせます、そして去るものと。