秋の果物籠 & リサイクル⑤

ツタの籠 葡萄 洋梨 ザクロ 赤プルーン 女性の腕の中

イタリア葡萄(緑)、赤葡萄、洋梨、ザクロ、赤プラム  in  フランス南西部の特産、
ツタの籠。
あまりに写実的だとなんなので色加工していったら、あら、腕が主役・・。

セダム種 多肉植物 茎をカット

ここからリサイクルです。
ぷにぷに多肉種を森で採集してきまして、
茎を消毒したハサミで切っていきます、こちらは1㎝以下の小さいもの、

セダム種 多肉植物 紅葉 金属ネット 

切り口を乾燥させるため、編んだ金属ネットに刺していきます。
真ん中へんは紅葉を始めたセダム種。

セダム種 多肉植物 乾燥させる ネットに刺す

根が出てくるのを待ちます、その後土に植え替えになります。

森の木々 緑

採集は近所の森へ、

秋の森 まだ小さい栗のイガイガ

ちょっとづつ秋ですね。

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リサイクルというお題目③ 薔薇編

花瓶に薔薇の花束 植えた薔薇の茎 ペットボトル

花の終わった薔薇の茎を再生させる方法があると聞いて、

・・なんでこんなレントゲンみたいな写真かと申しますと、

白い薔薇の花束 花瓶 薔薇の茎を植えた鉢 ペットボトル

午後の窓の光の中で溶けて見えない→→温室効果のペットボトルが。

植えた薔薇は深紅のものです。

薔薇の茎 ドリルで穴 ジャガイモに刺し込む

茎から花と葉を全部取り除いて、ドリルで穴を開けたジャガイモに刺します。

薔薇の茎、 ペットボトルの温室効果 

鉢に入れ土を、そして底をカットしたペットボトルを被せます。
芽が出てくるまで待ちます、目安は2ヶ月位とのこと。

撮ったのは朝、窓の外は霧雨、もう寒くなりはじめました。
9月に入ったばかりなのに。

青い秋の空 時計台 風見鳥

今朝は雨でしたが、お昼からはスッキリと晴れて。
青い空が高いこと・・夏は完全に終わりましたね。

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街角の人々

マレ地区 段々状の小径 住み着く人 ショア記念館裏手

この段々状の小径はマレ地区  ショア記念館 ホロコーストの記憶 の後ろにありまして、
影のお二人は、夏の間はこの角にお住まいだった模様、
寝具と食器が揃っていました。

マレ地区 青い扉 道行く人

マレ地区、個性的なブティックの並ぶ一角で、

マレ地区 青い扉 道行く黄色いジャケットの女性

パリ6区 道角のポスター BERLUTI  男性モデル 靴の広告

こちらは6区だったかな・・お店も特にない静かな通りで、
夏の暑さを忘れさせた冷やかな、いえ涼やかな面々。

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