117歳のブラッスリー

サンマンデ ブラッスリー1901

ヴァンセンヌの森近くに住む友人一家を訪ねたあと、
全員で近所のブラッスリーに向いお夕飯。
創業は1901年、誰もがホッとする定番のフレンチメニュー、
(あ、写り込んでしまいました、)

ブラッスリー サンマンデ1901 大きな鏡 女性

自分は大好きな豚の内臓のソーセージ、アンドゥイエット  Andouillette AAAAA  (A5打はお墨付きマーク)を頼みましたが、あまりに〇〇な姿のため掲載自粛。
内臓好きな方にはお勧めです。

サンマンデ ブラッスリー1901 壁の飾り棚

デザートも定番揃いで安定の美味しさでした。
自分はレモンメレンゲタルト。
写真は・・しゃべるのに夢中で撮り忘れました。

ブラッスリー1901 サンマンデ 

金曜の夜、ご近所さんでいっぱいな雰囲気、

ブラッスリー1901 サンマンデ 窓 コート掛け

実は入ったときから、あ、現オーナーは外国人なのかしら?と気づき、
え、なんで? サービスのほとんどが中国系のご一家二世代、という風で。
確証はありませんが

最近、街角の気取らないカフェを中国系一家が経営しているところが増えまして、
そのへんも最近のフランスの一風景。

サンマンデ ブラッスリー1901 窓際の客席

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破壊されたままの教会(wwI)

こちらはこの夏に訪れた 戦没者墓地 ロレット聖母大聖堂(WWⅠ) の近くにある教会の廃墟で、

Ablain St Nazare という小さな村の聖ナザール教会、かつての入口、建立は15世紀です。
第一次世界大戦でドイツ軍の西部戦線の前線となり、(あの塹壕戦の、)

一時ドイツ軍に占領され、この教会の塔はドイツ狙撃兵の見張り塔に。
そしてこの教会にとどめを刺したのはフランス軍の反撃による爆破。

砲弾の跡が無数に残され。
フランス軍の奪回作戦は成功、やがて戦争は終わりましたが、
村は完全に破壊されていました。

その記憶をなくさないように、無残な姿はそのままに補強工事だけを終え、

今は保存公開されています。

解説パネルより、昔の姿を。

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山頂の気象台 Observatoire

フランス中央高地 エグアル山 山脈 

こちらはフランス中央高地にある Mont Aigoual エグアル山の頂にある気象台、
開設は1894年、今も現役で気象状況を分析しています。

エグアル山 塔の上のパネル 標高1571m mont aigoual

塔の上にあるパネル、放射線の先にある都市や山を表示、標高 1571m。

mont aigoual フランス中央高地 山脈

フランス中央部の山岳地帯を一望に。上5分の1は雲です。

エグアル山 百葉箱 フランス中央高地 

施設の中には入れませんでしたが、外部の機器を眺めて。あ、これは百葉箱?

フランス中央高地 エグアル山 気象台全景

気象台全景。
観光客は多く、この反対側にレストランもありました。(広い駐車場あり)

フランス中央高地 エグアル山 枯れた山

周りの風景ですが、なんだか行き倒れそうな雰囲気で、

エグアル山 フランス中央高地 枯れた山

霧が晴れることはなく、夏服のままなのは私たちだけでした。
あ、オットを勝手に載せると怒られるんですが、、

フランス中央高地 エグアル山 メンヒル

この高地にもメンヒルが立っておりました。
先史時代の巨石記念物です。この中央高地セヴェンヌ地方に集中して残っていまして、こちら過去記事です→  先史時代の巨石文化 メンヒルの里

フランス中央高地 エグアル山 セイヨウアザミ フィボナッチ数列

最後にこの地でよく見かけたセイヨウアザミ。
フィボナッチ数列でしょうか、花の下の膨らんだ所、巻き模様が美しい。

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