麻のコート オリーブ風

麻の一枚仕立てのコート 七分袖 少女 貝ボタン

夏は行っちゃったけど、まだ麻が着たいなあ、とモンマルトルの生地屋街へ行き
あれやこれや、、、結局シンプルな生成りを選びました。
中途半端な季節用の一枚仕立てのコートです。

着せていたらちょっと手を加えたくなり、頬にピンクのチークを真ん丸に入れて、
「オリーブ少女風!」
「何それ?」
「んー、、すっごく古い話なんだけどオ・・」
廃刊からけっこうたつのですね、ご存知ない方も多くなったかしら。
( 1982-2003 by マガジンハウス )

貝ボタン3つ 歯車風

貝ボタン歯車風。

麻のコートを手縫いで縫う 針と生成りの麻の布

手縫いで作りました。

麻の一枚仕立てのコート 生成りの麻 貝ボタン 手縫い


電球のテラリウム

電球 テラリウム 苔 少女

フィラメントの切れた白熱電球なんですけど、形が綺麗で捨てるのが惜しくて
保管していたのですが、中身をくり抜いてデコレーションに使ってみようかなと。
人気の苔のテラリウムに挑戦してみました。

大きな白熱電球 フィラメントは切れている 

LED・エコ電球に代わられつつある白熱電球、もう見ることも稀ですね。
あ、重要な注意事項です→→→白熱電球以外の電球はけして分解しないでください、中の危険物質が飛び散る可能性があります。

白熱電球 フィラメントを取り出す マイナスドライバーを差し込む

この作業も危険なのでまったくおすすめ出来ません、、、。
目の保護ゴーグルと手袋を着用し、この中心部にマイナスドライバーを
差し込んでグキッと折るところ。運よく(球体まで壊さず)折れたら
フィラメントの棒を抜き出します、けっこう手強かった・・

森の木々 緑

そして近所の森へ、

森の中の苔 

求めるは

森の中で拾った金属片 錆びている U字型

ついでにこんなものも見つけたり、錆びた鉄の何? 土台に使おうかな。

電球の中に小石を敷き詰める 木の台と金属片の上に接着剤で固定する 少女

強力接着剤で電球を固定し、中に小石を敷きます。

電球の中に砂と園芸土を敷く

砂と園芸用の軽い土を、紙を丸めたチューブを使って載せていきます。

電球の中に苔を敷いていく 金属の細い棒

電球の口が小さく長いので、苔を整えるのは細い金属棒で、

電球の中の苔にスポイトで水をたらす

スポイトで少量の水をやり、

電球の口にワインコルクをさす

ワインのコルクで軽く蓋をします。
完全密閉エコシステムのテラリウムもありますが、ちょっと自信がないので
今回は開け閉め可能というふうに。

電球の中の苔 テラリウム

苔の量が多いんじゃないかしら・・・
若干心配ですが大切に育ててみます。