ハンスエルニとピアジェのコイン

豹柄のコート ゴールドコインのペンダントトップ 革の帽子 革紐 女性

先ほど日本のデザイナーブロガー Nancyさんフレンチロリータ&豹柄のコートという組み合わせについてお話ししていたのですが、豹柄のコートあったわ・・とワードローブの奥から引っ張り出してみました。
上の写真のコーディネートは、ナンシーさんのブログの中で紹介されていたヴァネッサ・パラディ嬢のビデオよりそのまま真似してみました。一番下にもYoutubeで貼っておきますね。

・・本題です。
上のペンダントトップはスイスの芸術家ハンスエルニ氏(Hans ERNI)とスイスのピアジェ社(PIAGET)のコラボレーションのコイン。(発売は80年代)
20数年前になりますが、ピアジェ社との仕事の際に見せて頂いて、どうしても欲しくなり分けていただいたもの。

ゴールドチェーンに付けたらテラテラしすぎ・・では革紐でどう??
急に気になりだした豹柄と合わせたらけっこう粗野にきまりました。

ハンスエルニデザインのコイン 老人と若者 24金 ペンダントトップ

エルニ氏生涯のテーマ、神話と歴史、老人と若者。
コインは24金で色味が強め、18金のブレスレットに付いていたのですが、傷付けたくなくてずっとしまったままでした。

ハンスエルニのコイン 鳩と砂時計 24金 ペンダントトップ

裏側は鳩と砂時計。
エルニ氏は1909年生まれ、亡くなったのが2015年、なんと106歳の大往生です。
実際亡くなる前年まで精力的に活動されていたそう。(驚・・)

ハンスエルニのコイン ピアジェ 24金 シリアルナンバー966

たしか限定1000枚でナンバーがふってありました、966。


偽ヴォーグ

昔のヴォーグの表紙のイメージ 女性 大きな白い帽子

昔の VOGUE あるある、
大きめ帽子、斜めに帽子。

今号のヴォーグパリ

今号のヴォーグ Paris です。
モード:ウルトラモダンクラスアチチュード特集。
(Classitudeは言葉遊び)
一流ブランドのモード広告が多すぎ、いえ、さすがに魅せます。


トライポフォビアで閲覧注意

バドワのプラスティックボトル 赤 無数の穴 ブレスレット

トライポフォビア、集合体恐怖症、無数の穴や突起が怖いあの恐怖症です。
ダメ…な方にはきついと思いますので、以下ご覧いただかないほうがよいかもしれません。

バドワのプラスティックボトル 加工 はんだゴテで穴

これは・・ちょっとてますね。

トライポフォビアの最新研究で、恐怖症ではなく嫌悪感らしい、という説を聞きましたがさて。

バドワのプラスティックボトル

加工元はこれ、フランスの天然発泡水 BADOIT バドワの空きボトルを見ていて色合いがカワイイなと。
(BADOITをバドワと読むのは、英語に慣れている場合はとても奇妙に感じますよね。)

バドワのプラスティックボトル 赤 はんだごてで穴をあける

特に何かを作るあてはなかったんですけど、
ハンダごてでブスブスと穴を開けてみたくなり、、

バドワのプラスティックボトル 赤 底の部分 はんだごてであけた無数の穴

底の固めの部分は手応えが心地よく面白い作業でした、
小物入れにでもしましょうかー。
(家族はこの辺りで、イヤああ・・と言いだしました。)

プラスティックボトルの底 無数の穴 ろうそくで加工

変形させるにはこんな風に。炎に直接あてると茶色くなりますので遠めに。

苺のアップ 種 穴恐怖症

旬の美しい苺です。
トライポフォビアの方は苺のアップも苦手って本当ですかああっ??

タイ産ジュース バジルの種入り 

パリ中華街で手に入れたタイ産の飲み物。
バジルの種が浮いている(沈まない)ジュース、この異様さに惹かれて買ってしまいました。飲むにはちょっと勇気が必要、未飲なり。


雨天の桜

フランスの八重桜

夏時間に移行し、花々も咲き出したのですが、
雨の日、曇りの日が続く春です。
フランスでは数種類の桜が順々に咲いていくのですが、
これは早咲きの八重桜でしょうか。

車のフロントグラスに桜の花びら 雨

車のフロントガラスに桜の花びら。

雨天の木蓮

木蓮、曇り空の下、儚く。

雨の後の水たまり 男性の影が映る

水たまりの中にオットの影。
この写真を見ると、胃がキュッとするんです、ある面倒なことに会う直前の一枚。
オットと二人で以前から狙っていた「場所」を写真に撮りに行ったのですが。
それが、ちょっとやばいかも? という場所で。
撮影は上手くいって、でもその帰り道にひやっとする目に会いまして。
・・やめましょうね、アブナイことは、笑。
その写真を載せるのは今は躊躇しておりますが・・いつか公開しましょう。


毛糸でトウシューズケース

トウシューズ 足元 リボンを結ぶ

トウシューズの足元は被写体として魅力的。

バレエシューズとトウシューズを一緒に入れるケースを作って欲しいと言われ、

トウシューズケース 毛糸 長編みのかぎ編み ポンポン付き

手作りする場合は布とメッシュ(←洗濯ネットみたいな)を組み合わせたもので作るんですが、ネットがないので毛糸で編みました。
つま先の固い部分が湿気に弱いため、通気性が肝心ということで。

鍵編みの長編みのトウシューズケース バレエシューズ

途中で入れた黄色が XX だったかな、と。 ま、裏側だし。

フランスではバレエは気軽に始められる習い事のひとつ、女の子に人気です。
(プロを目指すコースに行こう、とか思わないかぎりですが、)