GIMPで色マジック

オレンジのチューリップ 白黒写真 少女 口紅で花に色をつける

フリー画像編集ソフト GIMP で色遊び。
レイヤー機能を使い、カラー写真の上に白黒写真を重ね(同一写真です。)、
不透明度は 90% 、下のカラー写真の色がうっすらと見えるくらいに。
色を浮き上がらせる部分に消しゴムをかけていきます。


ヴィンテージ時計 WATEX Swiss

WATEX 腕時計 ヴィンテージ 黒クロコダイルのバンド 少女

この時計は、1960年代にスイスのWATEXという時計メーカーで作られた機械式
(ネジ巻き式)の腕時計です。

30年近く前の話ですが、スイスの時計工房と取引をする先輩の一人が、ある工房の倉庫に眠っていたたくさんの新品のヴィンテージ時計を見つけてしまった、ということで、
「20個ほど譲ってもらったんですよ、」
そのうちの2個がとても気に入りさっそく交渉、全機能調整済み+好みのベルトを付けてもらって、たしか一本一万円だったと思います。
手巻き式のWATEXの時計は、1960年代に盛んに作られましたが、
1970年代のクウォーツ時計の急激な普及により、多くの製品が店頭に並ぶこともないままにしまわれてしまった、ということです。

watex ヴィンテージ時計 黒クロコダイルのバンド

レトロなんですけど斬新。
今の時代には作られそうにないタイプのデザインです。

WATEX スイス ヴィンテージ時計 フェイスカバーの厚み 黒クロコダイルのバンド

フェイスカバーの厚みが見ていただけるでしょうか?
すでに半世紀ほどたっている製品ですが、きちんと動きます。
(いえ、一日で5分くらい進んでしまうのですけれど、)
機械時計の寿命は長いと聞きますので、そうですね、丁寧に使えばいつまで現役でいてくれるでしょうか? 実験中であります。

長く動かさないと痛むので、ネジを巻くのを忘れないためにも、折を見て腕にはめて使っています。完全’無’防水なため、気を付けなければならないし、少々手間もかかりますが、それもヴィンテージの風情ということで。
もう一本、男性用のものがありまして、今修理に出しているのですが、
(フェイスカバーが外れてしまいました、)
無事に戻ってきたらまた写真に残そうと思います。


ブルターニュ産のソバ粉で蕎麦打ち

太めの蕎麦 紅い器 ネギ小口切り 刻み海苔

前回に引き続き、また蕎麦を打っております。
前の投稿はこのすぐページ下、もしくはこちら  ブルターニュ産のそば粉 です。
難しい・・
茹で始めたとたんにブチブチと切れ始めるので、そば粉・小麦粉・水の配分をいろいろと試し試し試し試し、
一度そば粉と小麦粉の量を半々にしてみたら、さすがに切れずに仕上がったのですが、味がパスタに近いので不満足でした。
つなぎも考えましたが、やっぱり力強い素朴な味の蕎麦が食べたいなあ、と。

100%そば粉はおそらく無理と踏んで、そば粉 8 割、小麦粉 2 割を極めてみます。
お手本にしたのはこちらの 越前そば粉の斎藤
水加減が大変に難しいです、生地の状態を確かめながら少しづつ足していきます。
こればっかりはきっと経験を積まないといけないんだと思います。

今回はHome Bakeryにまかせず手で捏ねてみました。
(うちのHB だと45分間捏ね続けるので、その場合は水の量は多めでした。)

パスタマシン のす作業 蕎麦生地

生地を小分けにし、残りは乾燥を避けるためラップをしておきます。
四角に整え、打ち粉をたっぷり、とにかくたっぷり。
でもここで横着し、のすのはパスタマシンにまかせます、笑。
あー、縁がすでにヒビ割れてますね。ま、いってみましょう。
生地に無理な力をかけないように気を付けながら、、そしてさらなる打ち粉。

蕎麦生地 パスタマシン 細パスタの切り口で切る

一度目はまた懲りずに細パスタの切り口で、でもでも、

細パスタ状の蕎麦 少し切れている

すでに儚さが見てとれます・・茹でるとブッチブチになりました。
包丁でも切ってみましたが、多少太くなっても相変わらずブチブチと。

蕎麦生地 パスタマシン タリアテッレの切り口

ならばタリアテッレの切り口でいくぞ、福井の太めの越前蕎麦を目指します。
(後付け、笑)
茹でる前は長く繋がっているのですが、茹でると半切れの物、さらに短く切れた物もたくさん出来てしまいました。

そして最初の写真のものが一応の完成品です。
日本の美味しい蕎麦とくらべるのはちょっと酷ですが、なかなか「蕎麦」でありましたよ。この完成度でもものすごく嬉しいです。(まだ続けます、、)

バイオ店のブルターニュ産昆布 Konbu royal

そばつゆのダシなのですが、うちではこちらのバイオ店で手に入るブルターニュ産の昆布をよく使います。いまいち覇気が足りないというか、もどしに長~い時間をかけないと旨みが出てきません。でも日本の食材を追い始めるときりがないので、近所のお店で手に入るものを活用しようと苦労しております。

バイオ店のブルターニュ産昆布