ルバーブのビスケット

ルバーブ 

ルバーブが店頭に並ぶようになりました。
ジャムを作りましょうか、ちょっと手間かな・・ではタルトにしましょう。

ルバーブ 赤い茎

赤い色が鮮やか、こちらは画像修正していません、傷も色味もそのまま。
ルバーブもフランスに来て初めて食べた食材のひとつです。

ルバーブのビスケットの材料 小麦粉砂糖シナモン

熱を加えるとすぐにとろけてしまうので、タルト生地は過去記事 美タルトレット型 で作ったビスケットに近いサクサクしたものを。
その上に切った300gのルバーブ、砂糖150~180g、小麦粉大さじ6、シナモンパウダーはお好みで。+溶き卵を1.5個(0.5個はタルト生地に使ったので、)
よく混ぜてタルト・・いえビスケット生地の上に。

ルバーブのビスケットの焼き上がり

ガッシリと焼けたビスケットの上に柔々甘なフィリング、冷ました方が美味しいです。(←特に独特の酸味が苦手な方は。)


電脳塗り絵

ホロホロチョウ ヘッドセット

Photoshop が実に面白く・・オトナの塗り絵ということで。

装飾用に買っておいたホロホロチョウの羽で遊びました。

ホロホロチョウ(Photo Wikipediaより)、キジ科の鳥だそうです。
鶏肉よりも野性味があって、でもクセはなくたいへんに美味。
フランスに来て初めて食べた食材のひとつ。

↓はアナログな塗り絵。
ここ数年ブームの「Coloriages 塗り絵帳」で、日本テーマの物を見つけました。

クレイジージャパン アートテラピー 塗り絵帳

フランス人好みの日本のポップカルチャーイコン群。
でもクレイジーって、、↓中の1ページ、

築地の塗り絵 クレイジー

フォトショに慣れると、細かく見えづらい所をつい拡大(ズーム機能)したくなるんですが。


フヌイユとオレンジのサラダ

ミントの葉 フヌイユの緑の先端

過去記事で フィリップⅡ世王のパリ城壁 左岸編 で訪れたレストラン、
Un Dimanche de Paris でいただいて、それ以来よく作るようになりました。

オレンジとフヌイユを、レモン果汁とオリーブオイルのドレッシングで和えます。フヌイユはうんと薄く切って、ドレッシングに漬けて一時間ほど置くと味がよく馴染みます。
レモンでなくてもバルサミコ酢でもリンゴ酢でもお好みで。塩胡椒ハーブも同じく。
見た目も初夏の雰囲気。

フヌイユ

こちらではレギュラーな野菜ですが、日本では見かけたことがなかったと思います、日本名は茴香(ウイキョウ)だそうで。
独特の香りと甘さがあって、見た目の通りセロリに近い味と食感があります。
南仏の食前酒パスティスの香り付けにも使われていて、もしパスティスが苦手でなければ(最初はひどく気味の悪い味だと感じました、今は好きですけれど。)大丈夫かなと思いますが、若干クセのある味かもしれません。