フランス国のシンボル「雄鶏」

少女 カフェオレカップ 雄鶏雌鶏のイラスト 暖炉前 女性の胸像 鏡 ランプ

皆さま、出遅れておりますが、明けましておめでとうございます。
いつも当ブログにお越しいただきまして、大変に感謝しております。
本年もよろしくお願い申し上げます。

クリスマス休暇は連日の宴続き、
大晦日の年越しパーティーが終り、元日からは気の抜けたような静けさと
なりました。(もう動けませんー、)

しかも月半ばからノロ、風邪、インフルエンザのトリプルコンボの攻撃が
フランス中を襲い、幹線道路、新幹線ルート沿いに爆発的に拡大され、
会えた身内友人宅には必ず数人の重病人がいるような状態でありました。
毎時期のことですけれど。

そうです、酉年なんですよね、
日本のお正月のものは今日から用意するという・・遅いですね。
何か縁起物はなかったかしら・・・?
フランス国のシンボルでもある「雄鶏」であります。(雌鶏付き)
威勢の良さからスポーツシーンのマスコットなどにもよく登場します。

さて、今日3日からは学校も職場も再開、冷え込みが一段と厳しい朝で
したが、ぼんやりした頭を抱えつつ通常モードに切り替えです。


on the road  (GIMPレイヤー術)

冬の森の中の道 男性後ろ姿 人物だけカラー

画像編集ソフトは「GIMP・ギンプ」を使っています。
フリーソフトでありながら、なかなかの高機能。

GIMPの公式サイトは英語のみなのですが、インストール後は
しっかりと日本語対応になります。
微妙な描写用語はやはり日本語の方がわかりやすいです。
フランス語の画像編集ソフトで Adoucir という表記が
出てきたのですが、「和らげる」という訳しか浮かばず
ピンとこない・・・それは「ボカす」なんですね。

同じようにピンと来ない表記の勘違いは、フランス語版の
Word (Microsoft)などでも感じたことがあり、
日本語対応に直してから、ああ、こういう機能のことね!
とやっとわかったことも。
・・と話逸れつつ。

この写真はレイヤー機能を使って(レイヤー=層・階層)
カラーと白黒写真を2枚重ね合わせた状態でカラーの部分を
浮き上がらせていきます。

GIMP公式サイトです。