壊れキーボード

スタースティッチのチョーカー キーボードのキー UNDERCtrl 少女

かぎ針編みのスタースティッチでチョーカーを編み、付けたキーでの
言葉は2011年の記憶に生々しいこの二言。

キーボードから外されたキーたち 

もう使えなくなったキーボードをバリバリと分解してみたら、
〇女心をくすぐる可愛いものがポロンポロン。

キーボード内部カード 配線 カラフルなミニ器具

寄生虫とか〇〇菌とか、そんなイメージのミニパーツ。
ペンチで切り取っておきました。

キーボード内部 ゴールド地のカード パステルカラーの突起物3つ

ゴールド地に綺麗なパステルカラーの突起物、センスいい。

キーボード内部 各キーからの電子信号の通路のシート

それぞれのキーからの電子信号(?)を送るシートですね。↓↓↓

キーボード内部の電子信号の通路シート ガラス瓶に貼る キャンドルホルダー


貝殻のキャンドル The English Patient

貝殻 オリーブオイル キャンドル

映画「イングリッシュペイシェント」の中に出てきた
オリーブオイルと貝殻で作ったキャンドルがとても印象に残っています。
オリーブオイルはランプ用の燃料としては、煤も少なくキレイに燃える
ので、とても優秀なものなんだそうです。
食用と美容の保湿に多用していましたが、こんな使い方もあるんですね。

貝殻のキャンドル オリーブオイル 炎

貝殻のキャンドル 必要な物 オリーブオイルの瓶 コットン糸 金属ワイヤー

キャンドルに必要なものはこれだけ、時間も5分とかかりません。
オリーブオイル(古くなったものでけっこうです。)、コットン糸、
糸がオイルに落ちないように引っかけて留める場合の金属ワイヤー。
貝殻にオイルを満たします。

貝殻のキャンドル用 コットン糸 太めに 鎖編み

コットン糸はしっかりしたものを。手芸用の物を鎖編みにしました。

貝殻のキャンドル 少女 炎

映画 The English Patient の中の一番ロマンチックなシーンです。
オリーブオイルと貝殻で作ったキャンドルを通路に並べて、憧れの彼女
をデートに誘い出すシーン。
デート場所に選んだ教会の壁画を奇抜な方法で観賞させてくれる彼氏の
演出も素敵でしたね。


古椅子と古鏡

古いベロアの椅子 古い鏡 少年 手で持つ

いつどこから我が家にやってきたのか・・もう覚えていません。
あちこち傷んでいるのですが、直さないし直せないし。

でもそういう傷も味のひとつということで。

古いベロアの椅子 古い鏡 鏡に映る少年の後ろ姿 白黒写真

タイトルをつけるとしたら「Le chagrin  悲愴」でしょうか。
(特別協力・うちの男児)