余り毛糸で小人の帽子

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気が付くと余り毛糸がスーツケース何個分?
「どうするのコレ?」 ・・そうですね、はい。
色も太さもバラバラとなったら、小物作りを進めないと。
まだちょっと先ですが、クリスマスツリーの飾りを作り始めました。

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必要な物はこれだけ。

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中の紙芯はしっかりした物の方が作りやすいです。
適当な長さに切った毛糸を芯周りに二回きつめに結びます。
芯いっぱいにグルっと。
これは根気が要りますので、子供は飽きちゃうかもしれません。

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深海生物みたいな絵ですが、、
結び目を芯の内側に隠しながら、片方に糸を引き出します。

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結び目が内側に隠れ、毛並みを整えたら一本の毛糸で真ん中をギュッと。

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毛先をヘアカットの要領で切って整えます。
これは子供が喜ぶ作業です。

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かぎ針編みで作る「和小物」

かぎ針編みの花 カラー 阿蘭陀海芋 めしべ トルコ石 ビーズ

コットンの糸で花の「カラー」を作ってみました。
かぎ針編みは自在に立体を作ることが出来ますので、こういう小物作りが
楽しくてしょうがないです。サイズが小さいと時間もかからないので、
編み物にときおり必要な「根性」とか「忍耐」とかいりませんし。
これは直径4cmくらいで、時間は一個30分もあれば出来上がります。
めしべにはビーズとトルコ石をテグスを使って留めました。
(カラーの和名を調べたら「阿蘭陀海芋」、海芋って・・)

かぎ針編み 和菓子 桜餅 葉っぱ

「桜餅」(ということで)和菓子の可愛いらしさは再現心をくすぐります。
検索でたくさん画像を集めて、あれこれと挑戦しています。
葉っぱは編み目の長短を使い分けてカーブを作ります、以外と簡単です。

かぎ針編み 紅梅 白梅 コットン糸 ビーズ

定番の「紅梅白梅」です。
細編みと中長編み、長編みを組み合わせてうねりのある紐状に編んで、
最後にクルクルと巻いて留めます。中央のビーズをテグスで留めて、
ちょっと細かい作業になりました。

かぎ針編み 和菓子 ひよこ うさぎ餅 東京ばな奈

これも和菓子から、左より「ひよこ」「うさぎ餅」
右は「東京ばな奈」←これはまだ食べたことないです、和菓子界の新人?
増し目、減目で微妙な曲線の立体を作っていきます。

かぎ針編み 花 菊 五弁の花 ワイヤー入り 水引

左の菊は長い花弁を細編みで作り、最後にクルクルと巻いて。
真ん中の五弁の花は、中に柔らかいワイヤーを絡ませて編みました。
ボケちゃいましたが一番右、水引をイメージした葉飾りです。

秋冬の編み物のシーズン到来です、毛糸売り場も華やかになってきました。