綿の手織りの着物

綿の手織りの着物

着物のリサイクルショップを巡っています。
布素材として魅力的なものがたくさん、目眩がします。。。

店主さんとヨーロッパでの「キモノ」のアンティークとしての人気についてあれこれと。
上質の物がどんどん海外へ流出していること、かつての浮世絵のように、
国内よりも外国での方が大切に扱われているのではないか、
などなどを話し込みました。

手織り、手染めの古いものを、とお願いしていろいろとみせていただきました。
写真のものは新潟産の綿の手織りのもの、娘の一番のお気に入り。痛みもシミもないのでこれはこのままに使いましょう。
スーツケースの一つをカラで持ってきたのに、すでに着物でいっぱいです。
まだまだ探したいのですが、これ以上は郵送するしかなさそうです。

今回の滞在は、古風な民家を借りています。(関西)
築70年以上、畳の匂いと古家具に囲まれて、ああ日本にいるんだなあ、と嬉しく毎日を過ごしています。