ひなげしの咲く頃

ココリコ,ひなげし

フランスで Coquelicot(ココリコ)と呼ばれる花、和名「ひなげし」
この赤い色が大好きでこの季節を楽しみにしています。

この 6月は雨ばかり、暗い窓辺の光の中で撮りましたが、
とことん憂鬱そうに見えるのもまた別風味。

< アグネスチャンが歌っていたのはこの花だったのね。>
と学習したのがもう長くフランスに住んでからのことなのですが、
子供時代の思い出は「よくわかんないまんま覚えてたー。」
というエピソードにあふれているものですね。
(自分は少数派ですか??)

5月の末から 6月にかけて、野原を真っ赤に染める勢いで咲いています。
花壇に植えられるより、牧草地や土手でたくましく自生しているよう。

ココリコ,ひなげし

「 flower 」という香水が KENZO 社から出ています、
ボトルにこの花が付いています。

フラワー,ケンゾー,香水


大輪のガーベラ 和名は「花車」

ガーベラ,ブルーアイ

ガーベラ、大好き。
品種改良が進んで種類が何千とあるそうですが、
これはおそらく、花芯の黒いブルーアイという種類でしょう。(若干不安)
花言葉もまたタイプに合わせてたっくさんあるのですが、
常に「希望」とか「前進」系なのだそうです。

ピンクのガーベラの花言葉は「童心にかえる」。
部屋の中心に置くと雰囲気がパッと明るくなりますね。
華やかというより、あっけらか~ん、というかんじで。