夏のミント水 マンタロー

ミント水,マンタロー,バイオ,透明

フランスの夏の飲み物といえば、このミント水 「 Menthe à l’eau 」
カフェで注文する時には「うんぬ 万太郎 しるぶぷれ !」
これでバッチリ通じます。

トールグラスに1~2 ㎝くらいのシロップが注がれて、
あとはお好みの薄さまで水を入れていただきます。
そうです、カルピスの要領です。

マンタロー,緑色,グラス メゾンデュモンド

カフェで注文するマンタロー、スーパーで買う普通のミントシロップは
こんなに濃い緑色をしています。色素は一応天然ということです。

ミントシロップ,バイオ,カルフール

バイオのミントシロップは薄く色付いた透明に近いもの。
うーん、我が家はバイオのものを選んでみました。


古いドクターズバッグ

アンティークバッグ,ドクターズバッグ,古い革鞄

知り合いから譲ってもらった古いドクターズバッグ。
巡回のお医者さんが持つような、口がパカーンと全開するタイプのものです。
「これは昔の鞄メーカーが作ったものなのだけれど、途中で別の大きな会社に
買収されたみたい、よくわからないんだけど。」
という説明を受けました。
内側にメーカーのタグが付いていましたので、ネットで調べてみました。
1950 年代までは存在していたメーカーのようですが、
他の情報はまったく出てきません。
少なくとも 60年以上前のもの、ということだけがわかりました。

ステッチが解けてしまったり、油染みが浮かんできたり、
私の元に来てくれてからも少しづつ劣化が進んでいます。
でも仕立て直したり(?)無理な手入れをしたりせず、
丁寧に扱うだけにして、そーっと大切にしています。

時々お出かけに持っていくのですが、必ずまわりに褒められます。
気分が ↑↑。

こういう丁寧な作りの古い物には独特のオーラがありますね。

アンティークのドクターズバッグ,古い革鞄

開く部分の脇の写真です。
革が丁寧に織り込まれ、丸みのある部分が美しい。
金具のメッキも剥げ始めていますが、それもそのままで良い雰囲気です。


ちっちゃい時からチェス

チェス,リリーフロッグ

チェスはフランスでは年齢問わずの大人気ゲーム。
どの学校、地域コミュニティーにも必ずチェスクラブがあります。

上は「 Lilly Frog リリーフロッグ」という幼児向けのミニチェスです。
あんまり可愛いので、使わなくなった今も棚に飾っています。
Sentosphère というフランスの会社のフランス製のものです。
http://www.sentosphere.fr/

チェスキート,子供向けチェス

こちらも同社のミニチェス「 Chess Quito チェスキート 」
少しランクアップしていますね、王様とお妃さまがいます。

木製のチェス

これは今現在使っている木製の本式のもの。
息子が親戚にプレゼントしてもらいました。
雰囲気がオトナ~と、息子が喜んだこと。

電子チェス,ガルリ・カスパロフ監修

これは私がオットの長期出張についてホテル暮らしを強いられた
(ウソ、堪能しました。)ときに買ってきてくれた電脳チェス。
監修はガルリ・カスパロフ氏です。