メガネ、たくさん持ってます

少女 メガネ メタルフレーム

フランスではメガネをかけている人に「メガネ何本持ってる?」と聞くと
「・・・いっぱい引き出しに貯まってるかも。」
とにかくたくさんのメガネを持っています。
いえ、正確にはメガネフレームです、毎年メガネを新調する人が多いためです。

まず、メガネの代金の一部に国民健康保険がききます。
でも国の保険だけでなく、La mutuelle(ラミュチュエル)と呼ばれる保険会社
や銀行の保険に入っている家庭も多いので、カバー範囲にあわせた上限額以内で
あれば一年に一本のメガネを保険負担で新調することが出来ます。

フランスのメガネの値段は日本と比べてどうなのかちょっとわかりませんが、
子供の軽い近視用で、そこそこオシャレなフレームを付けて400~500€位。
そして今は1本作ると2本目のスペアをごくわずかな料金でサービスしてくれる
お店が増え、結局一年に2本ずつ作ってしまいますので、気が付くと
もう使わないメガネがいっぱいに貯まってしまっています。

古いメガネ たくさん 貯まる 机の上に並べる

もったいないですね。
でももちろんメガネ店ではリサイクル用に寄付も受け付けています。
メガネを並べて点検中、まだしっかりしたものも多いのでお店に
持っていこうと思います。


ポルトガル産の魚グッズ(魚でなく)

魚のお皿 ピンク色 うろこアリ ポルトガル産

お気に入りのお皿、ポルトガル産です。よくおつまみをのせます。

ヨーロッパ内で一番の魚の消費量を誇るのはポルトガルなんだそう。
さすがの海洋国家
さっき、ポルトガルに滞在中の友人から「魚がおいしい!」という
メッセージをもらい、なんだかジタバタしてしまいました。
フランスの魚はイマイチおいしくないのです、魚料理も少なくて
日本人にとってはちょっと寂しいのです。

ポルトガル産の魚のお皿 アンチョビ入りオリーブ カクテル ミニトマト

アンチョビ入りのオリーブ大好き。

ポルトガル産のお皿 魚の形 アマデウス社

ついでに、このシリーズが可愛い、ポルトガルのおしゃれな
文具メーカーのサーディンシリーズ。
http://www.makenotes.pt/

サーディン模様のグッズ ミニケース ポルトガル産

サーディン柄のミニケース ポルトガル産 ラベンダーエッセンシャルオイルを入れて

サーディン柄のメモ帳 ポルトガル産 makenotes


円偏向フィルター

円偏向フィルター

上の円偏向フィルターとは、、、
余計な日光の反射を防いで写真の色を鮮やかに、
見えにくいものを写りやすくするためのフィルターだそうです。

レンズ交換すら面倒な私はこれを使ったことがあったかな?
(買った直後に実験した覚えはあります。)

写真を撮るとき思うんですけど、自分で以下の心構えを
鍛えないとだんだんつまらなくなってきちゃってですね、

* レンズ・アクセサリー交換をメンドくさがらないマメさ。
* 大胆に一歩踏み込める強心。
* リズム良く数歩下がれるフットワークの軽さ。
* とびきりの笑顔で「写しちゃったけどいいよね?ね!」
という愛嬌。

自分はどれもイマイチ。
ビビリながらレンズを向けた時の写真は、それがシッカリ
写っているので苦笑いデス。