古い赤い革の椅子と

赤い革のアンティークの椅子 色段々の毛糸の帽子 石畳の上

昔、この赤い革の色に一目で惹かれて購入した古椅子です。
背もたれがすでに壊れていたようで、修理した跡が残っていました。
それで何年か使っている間に、やはりその接合部から崩れてきまして。
何度か直してみましたが、もう支えきれなくなったので限界でしょう。

赤い革のアンテークの椅子 背もたれ壊れる 修理

危ないし、もう捨てたら?
と言われたのですが、とても気に入っていた椅子なのであきらめられず。
背の部分を切り取って綺麗に加工するしかないかな、と。
エベニスト(家具修理)に相談してみます。
(きっと買値より高額になるでしょう、うーん。)

毛糸の帽子 色段々 かぎ針編み 細編み 少年

息子の毛糸の帽子は、余り毛糸をランダムに混ぜて編み上げました。
トップは平らに細編みの円編みで、脇は増し目なくちょうど良い長さまで。
縁は加減を見ながら増し目でカーブを作り、最終周は二本取りでカッチリと。

余り毛糸の整頓を始めました、あまりの量に眩暈がしましたが。
今シーズンは多色使いの小物をたくさん作る予定です。


女子修道院跡地の庭

女子修道院跡地 樹齢の長い木 少女見上げる

今日訪ねたパリ南郊外の友人宅のアパルトマンは、
広大な女子修道院跡地の中に建てられています。
残念ながら修道院の建物は残されていないのですが、
庭にはちょっとした森のような自然が大切に保存されています。
樹齢の長い木もあちらこちらに見かけます。

女子修道院跡地の庭 外界と隔てる塀 樹木

向こうに見える建造物が、外界から修道女を隔てるための塀でした。
クローズドの広大な敷地を考えると、新しい居住用の建物の占める面積が
非常に小さいことに気づきました。
「修道院で使われていた地下洞窟がところどころにあって、上には建物を
建てることが出来ないの。」とのこと。
地下洞窟とはカタコンブ(地下墓地)も含まれるということかしら・・?

女子修道院跡地 森 塀の中 赤いセーターの少女

冬枯れの落ち葉も多く。

女子修道院跡地 野生シクラメン 群生 少女

ところどころに群生している花、カタクリ?

女子修道院跡地 野生シクラメン 群生 落ち葉

シクラメンに近いようなかんじがします。

女子修道院跡地 庭 野生シクラメン