パリの隠れ小道 Le passage de l’ancre

パッサジュドランクル パリの小さな通路 カラフルな建物

パリの2区と3区の間にある小さな通路、パッサージュドランクル。

パッサージュドランクル サンマルタン通り側の入口

パリでも最も古いとされるパッサージュのひとつであります。
サンマルタン通りから入る小さな木戸、表からはなかなか気づけません。
しかしこの建物の造りは・・絶妙なサイズ合わせが必要だったのでしょうね。

パッサージュドランクル カラフルな建物 観葉植物

60mほどの小さな小さな通路です、中はカラフルに彩られた建物が並んでいます。

パッサージュドランクル 窓 馬の壁掛け 地球儀 観葉植物

特に目立つブティックなどが入っているわけでもなく、

パッサージュドランクル カラフルな建物

洋裁のアトリエなどが見えましたが、

パッサージュドランクル カラフルなブティック PEP'S 傘の専門店

こちらは唯一華やかなお店、傘や杖の専門店 PEP’S。

パッサージュドランクル 人魚の壁飾り

この通りの女神さま。Ancreとは英語でアンカー、船の錨にかけたのでしょうか。
この名前「錨」は、昔ここにあったホテルの標識に船の錨が描かれていたから、
と聞きましたが、現在は見当たりません。

パッサージュドランクル アパートの窓の花

上を見上げると花に飾られたアパートの窓々、

パッサージュドランクル rue Turbigo側の出入り口 青い門Rue Turbigo 側より。双方の出入り口は鍵がかけられている場合もあるそうです。

パリから帰る途中の車中 雨上がり 前方に大きな雨雲

雨上がり、パリからの帰りの車の中、正面に山脈のごとき雨雲が。
8月なのに連日の雨で肌寒いパリです。


野の花のブーケ

紫ツメクサ 西洋タンポポなどのブーケ 少女が持つ

昔々、ある知り合いの陶芸家の方が共通の友人のパーティーのために用意してきた
ブーケの話なんですけど、色とりどりの野の花をざざーっと集めたような花束を
和紙と麻紐でラフに包んだ大きなもので、花を選ばせても只者でないセンス(失礼、)
にポーッとした記憶があります。

写真の花は今日森から持ち帰ったもの。

#なんでブーケがモノクロなのよ?
すみません・・珍しく快晴で陰影が綺麗に入ったし、、え~、

紫ツメクサ アップ

紫ツメクサ。子供の頃によく花輪の冠を作りました。

西洋タンポポ アップ

西洋タンポポ、何げないけどこの Sunny Yellow が目に鮮やかで大好き。