古い赤い革の椅子と

赤い革のアンティークの椅子 色段々の毛糸の帽子 石畳の上

昔、この赤い革の色に一目で惹かれて購入した古椅子です。
背もたれがすでに壊れていたようで、修理した跡が残っていました。
それで何年か使っている間に、やはりその接合部から崩れてきまして。
何度か直してみましたが、もう支えきれなくなったので限界でしょう。

赤い革のアンテークの椅子 背もたれ壊れる 修理

危ないし、もう捨てたら?
と言われたのですが、とても気に入っていた椅子なのであきらめられず。
背の部分を切り取って綺麗に加工するしかないかな、と。
エベニスト(家具修理)に相談してみます。
(きっと買値より高額になるでしょう、うーん。)

毛糸の帽子 色段々 かぎ針編み 細編み 少年

息子の毛糸の帽子は、余り毛糸をランダムに混ぜて編み上げました。
トップは平らに細編みの円編みで、脇は増し目なくちょうど良い長さまで。
縁は加減を見ながら増し目でカーブを作り、最終周は二本取りでカッチリと。

余り毛糸の整頓を始めました、あまりの量に眩暈がしましたが。
今シーズンは多色使いの小物をたくさん作る予定です。


ツタの紅葉が綺麗です

ツタの紅葉 少女 色混じりの毛糸のポンチョ

紅葉の季節が始まりました。
紅葉が落ちた後には色の少ない陰鬱な景色が広がるフランスです。
クリスマスのデコレーションが始まるまでの1か月程の辛抱ですが。
12月25日がクリスマスであるという事柄はありがたいことなのだなあ、
と感じるのは毎年のこと。

色混じりの毛糸のポンチョ 青紫白

色混じりの毛糸のポンチョ。
まだ本格的な寒さが来ないこの頃はちょっと羽織れるものが重宝します。

壁を覆うツタ 紅葉始まる

壁を覆うツタ。

壁を覆う深紅のツタ 少女 ポンチョ

これはまた別種のものですね。緑の頃も目に鮮やかで好きですが、深紅の今は目を奪われるかんじ、圧倒されます。


余り毛糸で小人の帽子

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気が付くと余り毛糸がスーツケース何個分?
「どうするのコレ?」 ・・そうですね、はい。
色も太さもバラバラとなったら、小物作りを進めないと。
まだちょっと先ですが、クリスマスツリーの飾りを作り始めました。

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必要な物はこれだけ。

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中の紙芯はしっかりした物の方が作りやすいです。
適当な長さに切った毛糸を芯周りに二回きつめに結びます。
芯いっぱいにグルっと。
これは根気が要りますので、子供は飽きちゃうかもしれません。

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深海生物みたいな絵ですが、、
結び目を芯の内側に隠しながら、片方に糸を引き出します。

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結び目が内側に隠れ、毛並みを整えたら一本の毛糸で真ん中をギュッと。

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毛先をヘアカットの要領で切って整えます。
これは子供が喜ぶ作業です。

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