ベカシーヌの編みぐるみ Béccasine

ベカシーヌ 編みぐるみ 少女 抱きしめる

フランスの国民的漫画「ベカシーヌ」
もう100年以上も続く漫画のキャラクターです。
ベカシーヌはブルターニュの田舎からパリへ出てきた若い女性で
パリでのお仕事はブルジョワ一家に仕えるお手伝いさん。

ベカシーヌ トランクを持つ 傘 袋

ちょっとおっちょこちょいだけど、たくさん失敗もするけれど、
行動力溢れる愉快なお嬢さんで、まわりの難問をどんどん解決
していく頼もしさも持ち合わせています。
そして当時の時代設定をはるかに超えて、世界中を旅する冒険家
でもあり、そりゃもう人気者の条件を備えまくっています。

ベカシーヌの編みぐるみ 椅子に座る

この編みぐるみは実は家族(故人)がはるか昔に編んだもので、
もう長いこと住み込みでいてくれるベカシーヌ。
仕舞われることなく、いつもどこかの椅子の上に座っています。
毛玉だらけだし、目のボタンも危ういけれど、何気に大切に
されてはや何十年。

ベカシーヌの漫画本

ベカシーヌ連載 週刊少女新聞 ラスメーヌドスゼット

1905年から1960年まで発行されていた週刊少女新聞、
La semaine de Suzetteで連載されていました。
人気者ではありますが、残念なことにベカシーヌという名前は
ちょっとマヌケな田舎出の女の子、という例えに使われて
しまうようになりました。ちょっと可哀そうです。

ベカシーヌ 漫画本

ベカシーヌ 1992年発行 漫画本

こちらBéccasine au studioは1992年に刊行されたものです。


古い赤い革の椅子と

赤い革のアンティークの椅子 色段々の毛糸の帽子 石畳の上

昔、この赤い革の色に一目で惹かれて購入した古椅子です。
背もたれがすでに壊れていたようで、修理した跡が残っていました。
それで何年か使っている間に、やはりその接合部から崩れてきまして。
何度か直してみましたが、もう支えきれなくなったので限界でしょう。

赤い革のアンテークの椅子 背もたれ壊れる 修理

危ないし、もう捨てたら?
と言われたのですが、とても気に入っていた椅子なのであきらめられず。
背の部分を切り取って綺麗に加工するしかないかな、と。
エベニスト(家具修理)に相談してみます。
(きっと買値より高額になるでしょう、うーん。)

毛糸の帽子 色段々 かぎ針編み 細編み 少年

息子の毛糸の帽子は、余り毛糸をランダムに混ぜて編み上げました。
トップは平らに細編みの円編みで、脇は増し目なくちょうど良い長さまで。
縁は加減を見ながら増し目でカーブを作り、最終周は二本取りでカッチリと。

余り毛糸の整頓を始めました、あまりの量に眩暈がしましたが。
今シーズンは多色使いの小物をたくさん作る予定です。


ツタの紅葉が綺麗です

ツタの紅葉 少女 色混じりの毛糸のポンチョ

紅葉の季節が始まりました。
紅葉が落ちた後には色の少ない陰鬱な景色が広がるフランスです。
クリスマスのデコレーションが始まるまでの1か月程の辛抱ですが。
12月25日がクリスマスであるという事柄はありがたいことなのだなあ、
と感じるのは毎年のこと。

色混じりの毛糸のポンチョ 青紫白

色混じりの毛糸のポンチョ。
まだ本格的な寒さが来ないこの頃はちょっと羽織れるものが重宝します。

壁を覆うツタ 紅葉始まる

壁を覆うツタ。

壁を覆う深紅のツタ 少女 ポンチョ

これはまた別種のものですね。緑の頃も目に鮮やかで好きですが、深紅の今は目を奪われるかんじ、圧倒されます。