秋冬コレクションの帽子・・ではないの Romanesco

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ちょっとロシアっぽいデザインの帽子みたい。
ブロッコリーとカリフラワーの従妹 Chou Romanesque シューロマネスク。
日本ではイタリア語に近いロマネスコと呼ばれているそうですね。
実は私(母)はこれを日本で見た覚えがなくて、こちらの朝市で初めて見た
時には「・・・・・・」でありました。

何の奇跡が重なるとこういう形が出来るのでしょう。
円錐状の部分の数はフィボナッチ数に一致するそうです。
こうなんですって。→ 0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55・・・・・

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もっと近寄って。こういうビジュアル、苦手な人がいるかもしれませんね。
子供は「キモチわるい~、」でも食べなさいね。

フランスで本格的に栽培が始まったのは1990年あたりからだそうです。
栽培数は少なく野菜売り場でも見かけることは稀で、でも値段は
ブロッコリーの2倍くらい? これは2€80サンチームでした。
ブロッコリーと同じように茹でてビネグレットソースでいただきました。
アクが強くなく子供にも食べやすい味です。


ポルトガル産の魚グッズ(魚でなく)

魚のお皿 ピンク色 うろこアリ ポルトガル産

お気に入りのお皿、ポルトガル産です。よくおつまみをのせます。

ヨーロッパ内で一番の魚の消費量を誇るのはポルトガルなんだそう。
さすがの海洋国家
さっき、ポルトガルに滞在中の友人から「魚がおいしい!」という
メッセージをもらい、なんだかジタバタしてしまいました。
フランスの魚はイマイチおいしくないのです、魚料理も少なくて
日本人にとってはちょっと寂しいのです。

ポルトガル産の魚のお皿 アンチョビ入りオリーブ カクテル ミニトマト

アンチョビ入りのオリーブ大好き。

ポルトガル産のお皿 魚の形 アマデウス社

ついでに、このシリーズが可愛い、ポルトガルのおしゃれな
文具メーカーのサーディンシリーズ。
http://www.makenotes.pt/

サーディン模様のグッズ ミニケース ポルトガル産

サーディン柄のミニケース ポルトガル産 ラベンダーエッセンシャルオイルを入れて

サーディン柄のメモ帳 ポルトガル産 makenotes


パパの髭 Barbe à Papa

わたあめ,巨大,パパのひげ

どこからの物体 X ?? みたいな風情ですが。
懐かしい写真です、町のお祭りのわたあめ、2€でした。
フランスでは 「 Barbe à Papa パパの髭 」と呼ばれます。
ちょっと食欲削がれますね。
大盛りにしてもらっちゃって、ほっぺたベタベタにして
頑張りましたが、完食ならず。