青カビチーズのクリームパスタ

ブルーチーズソース,パスタ

オットが大喜びする一皿です。
チーズ好き、とくに青カビチーズが好きな人にはたまらないソースパスタです。
このチーズは嫌いなら嫌い、好きなら異様に好き!と好みが分かれます。
日本では・・・売れてなさそうですね、名も味もえぐみが強すぎますか?

ソースがよく絡むタイプのパスタを旨味のある塩で茹でます。(上のスパゲティは・・?)
小鍋にクリーム 200 CCを沸騰させ、

*国内問題ですが(笑)フランスで売っている<生クリーム  Crème fraîche >は
妙に酸味が強いんです。ヨーグルトを思わせる味がします。この料理に限ってはイマイチです。
下のような乳脂肪分が少なく、保存用にチョイ加工されたクリームですと
日本の生クリームに近い味でよりオススメです。*

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小さく切った青カビチーズ、250~300gを鍋に入れ、
ほぼ崩れたら火から降ろします。(チーズは煮詰めません。)
クリームとパスタをあえたら、たっぷりの粗びき胡椒をかけてください。
かけすぎでしょ?というくらい多いほうがおいしいです。


にんにく一玉が入ったスープ。

にんにくスープ,フレッシュタイム

ウチの人気スープ、にんにく一玉が入ります。(一かけではないです。)
キョーレツなものを想像されるかもしれませんが、味も香りもマイルドなスープです。

にんにくの皮を剥いてグシャッと潰してください、平野レミさん式がお勧め。
鍋に 800ccの市販スープ(キューブで ok)と 200ccのお水、
潰したにんにくとフレッシュタイム 2本(乾燥でしたら多めに。)を入れます。
火にかけて沸騰したら 20分弱火でコトコト。
ミキサーでにんにくをしっかり砕いてください。
そして生クリームを 3分の 1Cup入れて、再び弱火で。(沸騰させないでー。)
塩&白胡椒。グリルしたパンを浸してタイムで飾ります。(←別になくても。)

にんにくの味もにおいもほとんどなく、お昼に食べても大丈夫。
この料理はフランス南部からイタリア北部にかけての伝統的な家庭料理だそうで、
昔読んだ「検視官スカーペッタ」の一話の中で出てきたことを覚えています。
ドクタースカーペッタはイタリア系アメリカ人の設定でしたね。


平ら桃(Pêche plate)とサクランボ

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サクランボと[平ら桃]のシーズンは6月です、今から待ち遠しい。(写真は去年のもの)
Pêche plate=ペッシュプラット=平ら桃は名前そのままに平たい形をしています。
普通の丸桃よりも甘くて、モッツアレラチーズ&バルサミコ酢と相性抜群です。
桃モッツアレラサラダ、おいしいですよね。