ジロール茸のシンプルレシピ

 ジロール茸のシンプルレシピ フランス生活色彩の記録 colors-france.com nikonD5100 AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

欧州北側は一気に秋になりました、朝晩はもう暗くなり寂しいかぎりです。
思えば、日本は南国だったなあ、と。
でも、函館が地中海に浮かぶ、東京はアフリカ大陸に乗る、ということが
今だに頭の中で繋がらないのですが。

なので秋は美味しいものに慰めを求め、、いろいろなキノコの季節です。
(写真をクリックするとより鮮明な拡大写真がポップアップででてきます)

ジロール茸のシンプルレシピ フランス生活色彩の記録 colors-france.com nikonD5100 AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

ジロール茸、日本名はアンズダケ、たしかにアンズっぽい香りです。

市場で山盛で売られ始めました。(旬は夏からですが、出回るのは今から)
味&香りが飛ぶから水で洗ってはいけないということで、キレイにするのに
めちゃくちゃ手間がかかります。
息子に手伝ってもらい、一個一個ナイフの先でイブツをとり除き、

ジロール茸のシンプルレシピ フランス生活色彩の記録 colors-france.com nikonD5100 AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

この作業を始めるたびに、なんで買ってしまったのだろう・・と。
まだ一人分でイヤになったところ。

ジロール茸のシンプルレシピ フランス生活色彩の記録 colors-france.com nikonD5100 AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

スキレットにオリーブオイルを入れ、キレイにしたジロール投入、

ジロール茸のシンプルレシピ フランス生活色彩の記録 colors-france.com nikonD5100 AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

余計な水分が出たらふき取りオイルを++、刻んだパセリとにんにくの
みじん切りを投入、+塩胡椒。

ジロール入りのオムレツも大好きなのですが、今回はシンプルに。
ジロール本来の味と香りを楽しみます。

物撮りにはニコンさんのマイクロレンズ、今回も冴えてます。

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2件のコメント

  1. ユリさま
    ご訪問ありがとうございます!
    夏の間はカスタネット更新だったのでお手数かけてしまったかもしれません、、
    いつもありがとうございます。

    他の方のブログで「下の方は洗っちゃってもいい、砂が付いてるよりは。」とのこと。
    無理せず、その方が楽かもしれません。

    「ブリキの太鼓」でジロールが出てきましたか、私にはあの「魚を喰らう女性」の
    印象が強烈で、他の食事シーンを覚えておらず、、もう一回見てみます。

    日本ではあまり出ていない茸かもしれません。こちらで初めて食べましたので。
    書く前に調べていたら、「若干の猛毒成分を含んでいることもあり・・」
    キノコは少々スリリングですね、でもこの秋もしっかり堪能したいです。
    ではまたいらしてくださいませ。めるも

  2. めるもさん こんにちは
    連日の更新、嬉しいです。いつも楽しく読ませて頂いております。

    ジロール茸、とっても美味しそうです…が そんなに手間がかかるものだったとは。アンズタケの名前はギュンター・グラスの小説『ブリキの太鼓』で見たことがあり、長年食べてみたいと思っているのですが、日本のスーパーではまだ見たことがありません(手間がかかるから売れないのかもしれませんね)。道の駅なんかでは売ってるのかしら…

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