パリ交通公団HPの日本語案内(と空港アクセス)

パリ交通公団HPの日本語案内(と空港アクセス)colors-france.com オーベール駅工事

こちらは郊外線RER-AのAuber オーベール駅、もう長いこと工事が続いています。
自動改札を抜けてワッと広がるこの図、インパクトが強くて好きなのですが、
数か月に渡って撮った十数枚の写真を見ると、あんまり工事進んでないな、、と。

ただでさえ複雑な乗り換えのある駅なのですが(オペラ駅、サンラザール駅と)
いくつかの通路が閉鎖されて、順路がわからなくなり何度も迷っています。
(クリックすると鮮明な拡大写真がポップアップで出てきます)

本題を。
思うことがあってパリの交通情報についてあれこれ見ていたら、パリ交通公団
RATP(Régie Autonome des Transports Parisiens)のHPの日本語ページを
見つけました。↓↓

パリ市内及び近郊の観光

ダウンロード用の地図、フリーパスの案内、各駅のサービス状況、空港アクセス、
などなど、かなり詳しく乗っています。

昨日のことですが、友人がシャルルドゴール空港から市内に帰ってきました、
「18時に飛行機が着いて、郊外線の駅を見てみたら、旅行者が大勢待っていたので
不安なく乗ってきたよ。夕方からは車道が渋滞することも多いしね。」と。

パリ市内と空港を結ぶ交通機関については、あまり良くない評判を聞くことも多い
と思いますが、特にこの郊外電車RER-B線というのは大問題で、強盗団が巡回して
いるような路線です、、乗降客の少ない時間帯はけして乗ってはいけません
(下記リンクのパリ日本大使館の安全情報に被害事情が掲載されています。)

空港直通バスとタクシーは、渋滞が心配で、その点不安が残ります。
あと、最近よく聞く空港市内間の路上の渋滞で動けないタクシーを襲う強盗、
ガラス窓を破壊して鞄などを奪っていくという恐ろしい話、、

こういった実際にあった事件例が生々しくレポートされているのは、
パリ日本大使館のHP 在フランス日本国大使館 こちらの安全情報欄では
危険情報が常に更新されています。
(リスト中の「大使館ができること/できないこと」の記述にご苦労が偲ばれました)

怖い話ばかりしてきましたが、フランスでは情報を細かくチェックしていれば、
暴力事件に遭う確率はそんなに高くありません。
ただ・・スリや詐欺師はいつでもどこにでもいますけれど。

パリ交通公団HPの日本語案内(と空港アクセス)パリメトロ 地下線路 colors-france.com

旅行の話題なのにまた暗い写真ですみません、この図、好きなんです。
メトロホームの端っこギリギリから撮る地下線路。

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