パリのレトロな外装を残すお店

パリのレトロな外装を残すお店 philippe le libraire 本屋 colors-france.com nikonD800

こちらはこだわりのあるおしゃれな本屋さん。
その名も Philippe le libraire 「本屋のフィリップ」直球です。
元パティシエのフィリップさんが長年の夢「漫画本屋になる!」をかなえたお店。
ギシギシ言うターコイズ色の木のドアとショーウィンドー、雑然と貼られたチラシ
ですらキマっています。
店内のバンデシネ(フランス流漫画)のコレクションが素晴らしいです。
(写真をクリックするとポップアップで拡大写真が出てきます)

パリのレトロな外装を残すお店 philippe le libraire 本屋 colors-france.com nikonD800 トイレトレーニングの本

ショーウィンドーの今のお薦めシリーズは「トイレトレーニング」右下には紙オムツ。
日本の本のフランス語訳版もありますね、寄藤 文平氏、藤田 紘一郎氏の本でした、
(と今調べました。)あと2冊のクマとワニの絵柄に日本風の可愛らしさが見て取れます、日本の絵本でしょうか? サンマルタン運河の近くです。

パリのレトロな外装を残すお店 マレ地区のヴィンテージ古着屋 coiffeur colors-france.com nikonD800

こちらはよく覗くヴィンテージの古着屋さん、マレ地区にあります。
お店の看板「COIFFEUR」とは美容院のこと、昔の外装をそのままに。
建物が歪んで見えるのは、錯覚でもカメラのせいでもなく、ホントにこうなんです。

パリのレトロな外装を残すお店 マレ地区のヴィンテージ古着屋 coiffeur colors-france.com nikonD800 古い革鞄

このお店でチェックするのは古い革鞄、でも買ったことはありません、
もうちょっといいルートを知っているので。

パリのレトロな外装を残すお店 マレ地区のヴィンテージ古着屋 coiffeur colors-france.com nikonD800

昔女友達と「オバさん風の花柄の服をいかにカッコよく着こなすか。」
とかいう無茶ぶりな競争をして、一緒にこの界隈の古着屋をまわった思い出が。
このお店で見つけたダサイのかサイケの走りなのか、よくわからない花柄ワンピース、
鏡で確認していたら、店主であろういかにもな不良オヤジ氏が、
「アンタ、それ似合うよ、80年代の服なんだわ。」たしか3ユーロでした。
面白い「絵」だったんですけれど、現物も写真も残っていません。

パリのレトロな外装を残すお店 A la mere de famille パリの老舗お菓子屋 colors-france.com nikonD800

こちらは有名な老舗のお菓子屋さん、今日は前で休んでいる観光客の皆さんの服の色が
可愛いアクセントになっていました。でないと寒色寄りの絵になりますね。

パリのレトロな外装を残すお店 パリカフェ cordonnerie colors-france.com nikonD800

インスタ映えで有名なカフェ。「CORDONNERIE」とは靴の修理店のこと。
Cordon は紐とかリボンの意味です。(緑の箱は回収用ゴミ箱ね)
ほんとに小さなカフェで見えてる部分で全部くらい、いつもお客さんで
いっぱいなので入ったことがありません。セレクトショップ MERCI の近くです。

インスタグラムにもご訪問くださいませ。
instagram merumo.colors

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