パンがなければブリオッシュを、

パンがなければブリオッシュを、フランス生活色彩の記録 colors-france.com nikonD800

食べればいいじゃないの
かの有名な言葉ですが、マリーアントワネットが言ったのだ、という正式記録は
残っていません。
まったくの言いがかりであったと現在では言われています。妃にとっては大迷惑な話。

誤訳?
日本語に訳された「パンがなければお菓子を・・」も誤訳の代名詞のような言われ方をしていますが、そう間違っているわけでもない気がします、というのは下にウチのブリオッシュの材料一覧を書きました、副材料はなかなかの贅沢さ。
でも、
「フランスではブリオッシュはガトー(お菓子)?・・とは言わない。」とオット。

パンがなければブリオッシュを、colors-france.com nikonD800 フランス生活色彩の記録

一説に、当時はパン用の良い小麦粉が高すぎて、庶民は安い小麦粉にいろいろな材料を混ぜて安い値段に抑えられたブリオッシュを買っていた、という話も。
そうだとしたら現代のムッチリ甘いブリオッシュとは・・似て違うものだったんじゃないかと素人仮説。(調べます。)

結局よくわかりませんが、とりあえずウチの定番ブリオッシュの覚書、

ホームベーカリーに、

小麦粉 400g
ドライイースト 一斤分
有塩バター 80g
スキムミルク 16g
塩 5g (お好みで+-)
砂糖 50g (お好みで+-)
卵2個と牛乳を合わせて 290ml
全部入れて通常コースで。

ただウチのHBで焼き上げると焦げるので、
捏ねコース→パンケースに入れたまま放置発酵。(要様子見)

パンがなければブリオッシュを、フランス生活色彩の記録 colors-france.com nikonD800

→キッチンペーパーに落として180度 x 35分で焼いています。
ベタベタした生地を触りたくないので成型しません、
見た目はいかにも家庭用、でも、美味しければいいじゃないの
(一番上の写真)

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