パリの小径とそこに住む人々

パリ居住区の小径 古いアパート 大通りを見て

表通りを隙間なく埋めるファサードの下に、くぐるような形で入口がありまして、

小径の奥には中庭があり、その周りを取り囲む形でアパートやオフィスが並びます。

小径の入口はコード付きの扉か鉄格子で閉められている場合がほとんどです。
でも日中はオープンになっている場所も多少あり、(お店があったり)
ちょっとお邪魔すると市民の生活を感じることができまして、

パリの小径 奥に緑の中庭

パリの小径 奥に家具工房

奥には家具工房。

小径の奥の居住用アパート 植物と郵便箱

ちょうどすれ違った住民の方に「綺麗なので・・撮っていいですか?」と聞きましたら
「あらまあ、どうぞ。」と。
おそらく住居しかない区画?、郵便箱のかんじではそうですね。

パリの大通りより cour de la maison brulee

こちらはバスティーユ広場から続く大通りにある奇妙な名前の住所。
Cour de la maison brulée、焼け落ちた家の中庭。
道の先の四角い中庭は、昔火災にあった建物の跡地に造られたものだからだそうで。
奥には動物病院が入ってますね。

中にはブティックとショールーム、煙突と空の組合せも面白く。

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