いぶし銀のモーター SIEMENS洗濯機

洗濯機の壊れたモーター 取り外し いぶし銀

洗濯機のモーターが焼き切れました・・・
修理の際にお産のごとく手渡されたそれ、いぶし銀の渋い顔立ちで7kgもありました。
あまり目にするものでないので記念に撮影。

突然一区画のブレーカーが落ち、調べたら洗濯機のドラムが回らなくなっていました。

洗うとなったらドイツのメーカーだよ、」という家電に詳しい友人の意見を聞き、
シーメンス社の洗濯機を買ったのは12年前。

ネットで調べると、同社の洗濯機はだいたい12年が寿命の目安のよう。
そんな時間(期間)にも正確なのはさすがのドイツメーカー・・でしょうか。

とりあえずエージェントに電話をし、
「技術者を向かわせます、派遣料がかかりますが、まったく駄目だった場合は新品を割引いたしますよ。」

スラリとしたアフリカ系のお兄さんがいらして点検、案の定モーターが焼き切れていました。代替モーターの料金は200€あまりとのこと。
たしか元々の値段が600€台だったので、微妙な金額であります。

修理の専門家である彼は、家電売り場の販売員よりもずっと製品に詳しいはず、と
モーターの寿命を縮めない使い方を尋ねました。
@けして重量オーバーをせず、
@脱水の速度は1000~1200/mnまで、けして最速の1600にはせず、

モーターの他に高い代替品は?「回転ドラム、だいたい同じくらいの値段ですね。」
「ドラムの状態はいい、完璧です。洗剤は?」少なめにしています→「正解です。」
「柔軟剤は?」苦手なので使っていません→→「正解です、内部を痛めますから。」
その他、カルキ除去の洗浄剤の頼りなさなどなど、大変勉強になりました。

シーメンス社のロゴ SIEMENS 洗濯機

改めてよく見たら、シーメンス(欧名ジーメンス)のロゴはこんなにシンプルだったのね、と。

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