パリのロシア正教会

教会のドームの上に青空

パリ、エッフェル塔のすぐ近くにある、ロシア正教会・教育文化センターに行ってまいりました。

内部 祭壇 華やかなイコン

華やかな内部です。

教会内部の燭台 

ロシア正教会、ちゃんと予習していこうと思いましたが、もう難しくて、しかも共産主義時代の歴史も複雑で、、、脱落気味で情けないのですが。

竣工は2016年10月、ついこの前という新しさ。
この教会の建設に関しての、ロシアとフランスの政治家たちの間での緊迫した「睨み合い」の逸話がちらちらと世間を騒がせました。ちょうどシリア問題がありましたからね、結局竣工式にプーチン大統領は来仏せず、フランス側の閣僚は誰も出席しなかったそうです。

教会内部の燭台 キリストの十字架像

穏やかさの裏側で、
建築家の選考においてもロシア側とフランス側(パリ側)の間であからさまな衝突があり、結局建築はフランス人のジャン=ミシェル・ヴィルモットが担当することに。

金箔のイコン 聖人

穏やかさの裏側で、その2、
実際の建築工程では、フランスの産業と伝統の技術が多用されて、いえだからどうというわけではないかもしれませんが、、いろいろあったようですね

セレモニーの準備 二つの王冠

ちょうどこのあと何かのセレモニーが予定されていて、その準備で忙しそうでした。
二つの王冠型の帽子が見えますね、お二人のための何の儀式でしょうか。
(非公開なので結局わかりませんでした。)

セレモニーの準備 神父様たち

神父様たち、大急ぎで準備されていて、

教会内講堂 クラスノヤルスク市のオーケストラのコンサート ロシア人作曲家の音楽

地下の講堂でロシア・クラスノヤルスク市からいらした音楽家の皆さんによるロシアの作曲家たちの音楽コンサート。中央の黒い僧服の方は神父様。

金箔のドーム 

セーヌの川べりから。
5つのドームの金箔はヴェルサイユ宮殿の金箔師が担当したそうです。

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