グッゲンハイム美術館 ビルバオ スペイン

スペイン ビルバオ グッゲンハイム美術館 正面外観

スペイン北部バスク地方のビルバオに行って参りました。
最大の狙いはこちら、グッゲンハイム・ビルバオ美術館であります。

ビルバオ グッゲンハイム美術館 正面 遠くから

見えてきましたー!
思いっきりやらかしちゃった感がたまりません、ワクワクしますねー。
建築デザインはアメリカ人建築士フランク・ゲーリー。
企画段階からさぞ盛り上がったことでしょうね。
(初期に地元の芸術家たちから不満が出たそうです、斬新すぎるって。)

ビルバオ グッゲンハイム美術館 正面 入り口

ガラス、チタニウム、石灰岩で覆われた外観です。
抽象表現主義のエキスポ開催中、頬が緩んで緩んで・・。
グッゲンハイム美術館はヴェネチア、ベルリン(現閉鎖)につぐ3館目の訪問、
本丸のニューヨークへはぜひ今度。

ビルバオ グッゲンハイム美術館 吹き抜けホール 階段

吹き抜けのホール、曲面につぐ曲面、階段部です。

ビルバオ グッゲンハイム美術館 吹き抜けホール

ビルバオ グッゲンハイム美術館 吹き抜けホール エレベーター

エレベーター。

グッゲンハイム美術館 ビルバオ リチャードセラ スネーク展示室

こちらは常設展示のリチャード・セラの「Snake」100mを超える彫刻作品、
作品の撮影は全館内禁止なのですが、建物内部は構わないということで、
これはギリギリセーフですかな??

展示室はどこもゆったりと、贅沢な空間の使い方でした。
近現代美術の中でもトンがった作家の作品をこれでもかこれでもかと。
美大時代のアイドルの追っかけをしている気分に浸れました。

ビルバオ グッゲンハイム美術館 大階段

美術館脇の大階段。

グッゲンハイム美術館 入り口 パピー 犬 ジェフクーンズ

ジェフ・クーンズの「パピー」、入口を守ります。

ビルバオ グッゲンハイム美術館 蜘蛛の彫刻 Maman ルイーズブルジョワビルバオ グッゲンハイム美術館 蜘蛛の彫刻 ルイーズブルジョワ Maman

フランス出身(のちアメリカに移住)ルイーズ・ブルジョワの「Maman」

イベルトローラ本社タワー ビルバオ シーザーペリ

美術館横のイベルドローラ本社タワー、165m。
建築家は日本でも数々の建築物を手掛けたシーザー・ぺリ。

磯崎新 イソザキアテア 磯崎ゲート ビルバオ スペイン

こちらも美術館近く、磯崎新による「イソザキアテア、磯崎ゲート」
磯崎氏は美術館のコンペにも参加されたそうです。

ビルバオ 街のビル

ビルバオ都市圏は人口100万人、スペイン5番目の大都市であります。
衰退してきた工業にかわる都市の再生を、ということでグッゲンハイム美術館の招致を計画したのですが、今では世界中からの観光客が増加し大成功だったようです。

ビルバオ 街のビル

街は古い建物と新しい建物の混じり具合が面白い景観。

ビルバオ 街のビル イソザキアテア 磯崎ゲート

ビルバオ スビスリ橋 サンティアゴカラトラーヴァ

美術館脇のつり橋、スビスリ橋。
建築家はスペインのサンティアゴ・カラトラーヴァ。


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