ベカシーヌの編みぐるみ Béccasine

ベカシーヌ 編みぐるみ 少女 抱きしめる

フランスの国民的漫画「ベカシーヌ」
もう100年以上も続く漫画のキャラクターです。
ベカシーヌはブルターニュの田舎からパリへ出てきた若い女性で
パリでのお仕事はブルジョワ一家に仕えるお手伝いさん。

ベカシーヌ トランクを持つ 傘 袋

ちょっとおっちょこちょいだけど、たくさん失敗もするけれど、
行動力溢れる愉快なお嬢さんで、まわりの難問をどんどん解決
していく頼もしさも持ち合わせています。
そして当時の時代設定をはるかに超えて、世界中を旅する冒険家
でもあり、そりゃもう人気者の条件を備えまくっています。

ベカシーヌの編みぐるみ 椅子に座る

この編みぐるみは実は家族(故人)がはるか昔に編んだもので、
もう長いこと住み込みでいてくれるベカシーヌ。
仕舞われることなく、いつもどこかの椅子の上に座っています。
毛玉だらけだし、目のボタンも危ういけれど、何気に大切に
されてはや何十年。

ベカシーヌの漫画本

ベカシーヌ連載 週刊少女新聞 ラスメーヌドスゼット

1905年から1960年まで発行されていた週刊少女新聞、
La semaine de Suzetteで連載されていました。
人気者ではありますが、残念なことにベカシーヌという名前は
ちょっとマヌケな田舎出の女の子、という例えに使われて
しまうようになりました。ちょっと可哀そうです。

ベカシーヌ 漫画本

ベカシーヌ 1992年発行 漫画本

こちらBéccasine au studioは1992年に刊行されたものです。


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