古い赤い革の椅子と

赤い革のアンティークの椅子 色段々の毛糸の帽子 石畳の上

昔、この赤い革の色に一目で惹かれて購入した古椅子です。
背もたれがすでに壊れていたようで、修理した跡が残っていました。
それで何年か使っている間に、やはりその接合部から崩れてきまして。
何度か直してみましたが、もう支えきれなくなったので限界でしょう。

赤い革のアンテークの椅子 背もたれ壊れる 修理

危ないし、もう捨てたら?
と言われたのですが、とても気に入っていた椅子なのであきらめられず。
背の部分を切り取って綺麗に加工するしかないかな、と。
エベニスト(家具修理)に相談してみます。
(きっと買値より高額になるでしょう、うーん。)

毛糸の帽子 色段々 かぎ針編み 細編み 少年

息子の毛糸の帽子は、余り毛糸をランダムに混ぜて編み上げました。
トップは平らに細編みの円編みで、脇は増し目なくちょうど良い長さまで。
縁は加減を見ながら増し目でカーブを作り、最終周は二本取りでカッチリと。

余り毛糸の整頓を始めました、あまりの量に眩暈がしましたが。
今シーズンは多色使いの小物をたくさん作る予定です。


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