朝市で買った季節のくだもの

朝市のくだもの 赤プルーン イタリア葡萄 ザクロ 少女

今朝市場で買った季節のくだもの、色とりどり。
上から、イタリア葡萄、赤プルーン、ザクロ。

うす緑の葡萄のItaliaという名前は、イタリアで改良された品種だから、って、
・・そのままですね。
スッキリとくせのない味で、値段も安いので(1kg=1.5~2ユーロ)
この時期はいろいろな葡萄の並ぶコーナーでの一番人気を保っています。

生のプルーンは今の季節限定で味わいます。
フランス南西部のAgen(アジャン)という街が「ドライプルーン」の名産地で、
店頭で売っているドライプルーンのほとんどがアジャン産。
うちでもケーキに入れたり、ヨーグルトに混ぜたり、子供がお腹がすくと
チョコっとつまんだり、と一年中常備しています。

このザクロはイスラエル産でした。フランスではあまり見かけない果物です。
ザクロを特においしいと思ったことがないんですけれど、とにかく中身が
ゾワゾワするほど美しい・・割って眺める、どちらかというと観賞用です。

ザクロ

ザクロ 中身 赤い粒

子供の頃はザクロの見た目がちょっと怖かったのですが、世界のあちこちでも
意味深なシンボルに奉られていたりするらしいですね、キリスト教会では
子孫繁栄の象徴だったそうです、あ、ちょっとイメージ湧きますね。
フランスでは手りゅう弾のことをザクロと同名の「La grenade」と呼ぶので
すが、これも何となくわかる気がします。
(うわ、血の色っぽい。あと形と手に収まるサイズからかしら。)


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