クロードモネの家

クロードモネ,睡蓮,池,あじさい

印象派の画家クロードモネ  (1840-1926) の家を訪ねました。
パリから電車で 1時間ほどのジヴェルニーという小さな街に
自宅兼アトリエ、名作「睡蓮」のシリーズを生んだ「水の庭」
何千種もの花々に包まれた「花の庭」
4月~10月の花の季節のみに開館しています。
主役は「花」なのであります。

画家自身が「この庭が自分の最高傑作。」
なるほど・・と唸りました。
オランジュリー美術館の「睡蓮」と合わせてぜひぜひ直接に
御覧いただきたい場所です。
(私の写真などでなく、申し訳泣々。)

池の睡蓮そのものはいまひとつ元気がなかったのですが、
枝垂れ柳に竹林、様々な草花に囲まれた池は神秘的でした。
日本贔屓の画家の造った日本庭園(太鼓橋もあり。)、
やはりこちらの心にしっくりくるものがあります。

クロードモネの庭園,睡蓮の池,枝垂れ柳

 

花花花で埋め尽くされた広大な庭は圧巻です。
花好きな人ならば一日いても見足りないでしょう。

クロードモネの家,睡蓮の池,枝垂れ柳

クロードモネの自宅,花の庭
後ろが自宅兼アトリエです。

クロードモネの庭園,百合,花の庭

クロードモネの庭園,
整え過ぎず、自然な配置で庭を埋め尽くす花々。
クロードモネの街,ジヴェルニー,ブティック前
モネのモチーフ小物のブティックでの撮影現場、ちょっとお邪魔して。
クロードモネの自宅,ジヴェルニー,浮世絵のコレクション
そしてモネの集めた浮世絵コレクション。歌麿、北斎、広重などの作品が200点近く展示されていました。

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